トリコモナスの検査と治療について

目次

検査方法と検査ができる時期

トリコモナスは原虫(アメーバの様な生物)という、肉眼では見ることのできない生物が性器内に入り込み、炎症を起こす性感染症の一種です。

感染経路が多く、主な感染は性行為ですが下着やタオル、便器や浴槽といった場所から感染する可能性があります。つまり、性行為の経験のない方(特に女性)や幼児も感染する場合があります。

当院でおこなうトリコモナスの検査は、すべて即日精密検査です。

検査ができる時期は、感染機会から24時間以上経過で可能です。

即日精密検査

トリコモナスの即日精密検査ができます。
核酸増幅法による即日精密検査で、方法はTMA法です。

尿、膣のトリコモナスに対して行います。

TMA法とは1つの細胞に1個しかないDNAの遺伝子ではなく、数千個存在しているrRNAの遺伝子をターゲットにし、ターゲットとなったrRNAに酵素がくっついてDNAの合成と分解を繰り返し、RNAを増幅させていく核酸増幅法で精度の高い検査です。

検査結果確認表
曜日 検査受付時間 結果確認
平日 11:00~14:30 当日中
16:00~20:00 翌日中
土日祝日 9:30~13:30 当日中
14:30~18:00 翌日中

結果は電話やWEBで確認できます。

 

治療方法

抗原虫剤の内服、膣錠(女性の場合)

抗原虫剤は、アルコール厳禁です。内服中に飲酒をしてしまうと、アルコールによる悪心・嘔吐、腹痛、頭痛、動悸、紅潮といった症状が強まります。

新橋院・新宿院どちらも院内処方を行っておりますので、薬局に行く必要はありません。その場ですぐにお薬のお渡しが可能です。

 

検査・治療の料金

性病名 料金(税込) 採取物
トリコモナス検査 8,800 尿または 膣分泌物
トリコモナス治療 11,000 10日服用
 



お知らせ

12月診療日のお知らせ>>>
※年末年始は2022年12月30日(金)~2023年1月2日(日)までお休みとさせて頂きます。
年末は2022年12月29日(木)まで診療致します。
年始は2023年1月3日(火)より通常通り診療致します。

・現在、新宿院の女性外来での陰部診察や医師による検体採取は前半診療のみとなっております。
(自己採取での検査は終日可能です。)

・新宿院の平日18時以降は診察までのご案内にお時間がかかってしまう場合がございます。お時間に余裕をもってご来院ください。

B型肝炎ワクチンについてのお知らせ
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03-3506-8880

現在、お電話では当院の受診に関する内容や受診された方の検査結果の確認のみ対応させて頂いております。
性感染症に関する一般的なご質問やご相談につきましては、お答えできませんのでご了承ください。

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クリニック紹介

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