ED治療

目次

ED外来

日本のED(Erectile Dysfunction=勃起不全)の患者数は、実に1,000万人以上と言われています。
しかし、EDと推定される患者様の中で、実際に治療を受けている方は5%もいないとも言われています。

少しだけ勇気を出して、パートナーとの生活をより良いものにしませんか?

あおぞらクリニック 新橋院のED外来は、医師・受付スタッフともに男性が対応いたします。 これまで受診をためらっていた方も、お気軽にご相談ください。

あおぞらクリニック 新橋院のED外来は「診察料0円」「院内処方」を基本に、患者様の利便性を考え「新橋駅すぐ」のビル内にあります。

もちろん、医療機関として法律を遵守し、必ず医師の診察を行った上で、国内正規品を1錠から処方可能です。 また、できる限りスピーディに処方いたします。

ED薬の料金(1錠あたり)

当院で処方しているED薬は、以下のものになります(各ED薬名をクリックすると、各詳細ページに移動します)。

料金表
東和薬品

ジェネリックED薬A1(東和薬品)

50mg   800円(税込)

大興製薬

ジェネリックED薬A2(大興製薬)

50mg   800円(税込)

ファイザー製薬

国内正規薬先発品A(ファイザー製薬)

50mg   1,500円(税込)

沢井製薬

ジェネリックED薬B(沢井製薬)

10mg   1,400円(税込)
20mg   1,800円(税込)

沢井製薬

ジェネリックED薬C1(沢井製薬)

10mg   1,500円(税込)
20mg   1,600円(税込)

辰巳化学

ジェネリックED薬C2(辰巳化学)

10mg   1,500円(税込)
20mg   1,600円(税込)

ファイザー製薬

国内正規薬先発品Dフィルム(ファイザー製薬)

50mg   1,000円(税込)

バイエル製薬

国内正規薬先発品B(バイエル製薬)

10mg:1,500円(税込)
20mg:2,000円(税込)

日本新薬

国内正規薬先発品C(日本新薬)

10mg:1,700円(税込)
20mg:2,000円(税込)

※初診料や再診料といった診察料はかかりません。1錠から購入可能です。

詳しくは以下をクリック!

ED薬処方の流れ

1受付

問診表のご記入をお願いします。日本性感染症学会会員である男性スタッフがご相談に伺います。

受付用紙イメージ
2問診

医師法20条により、医師による問診を行います。その上で、ご本人のご希望を確認の上、適正なED薬をご提案します。


お薬処方の場合は、併用禁忌(一緒に服用すると深刻な健康被害や、適正な治療効果を得られないおそれがあるため一緒に服用しないこととされているお薬の組み合わせ)の確認をしますので、服用中のお薬名が分かるように必ずお薬手帳などをお持ちいただくようお願いします。

受付用紙イメージ
3会計

薬剤を確認していただき、受付にて会計していただいて、終了です。


オンライン診療でも処方可能です。

オンライン診療の流れ>

 

EDの原因

EDの原因は、大きく3つに分かれます。
・神経の障害によるもの(糖尿病の合併症の1つである糖尿病性神経障害、など)
・血管の障害によるもの(加齢による動脈硬化、など)
・心理的要因によるもの(性交が上手くいくだろうかという不安やトラウマ、など)
上記のいずれかに問題があるだけで、EDになるリスクはあります。
また、服用している薬剤が原因で、EDとなるリスクが高まることもあります。
さらに、いずれか1つが原因というよりも、複数の原因が重なって起こることが多いです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

EDの原因について >

ED要因
出典:Symptoms & Causes of Erectile Dysfunction

併用禁忌

ED薬は血管を拡張させ、血液の巡りを良くします。
特に海綿体の血管を拡張させることで、勃起を補助するという薬です。

ただし、同時に血圧を下げる作用もありますので、一部の薬と併用すると降圧作用が増強し、命に危険が及ぶこともあります(ニトログリセリンなどの「硝酸剤」と併用すると、急激な血圧低下で命を落とすこともあります)。

また、薬の作用が強く出すぎてしまったり、想定外の副作用が出る可能性もありますので、他に服用されている薬がある場合は、注意が必要です。

なお、他に服用されている薬の種類によっては、処方自体ができないこともあります。

ED薬の処方をご希望で、他に服用されている薬がある場合は、ご来院時にお薬手帳をご持参いただくなど、薬剤名が分かるようにしてください。

併用禁忌薬の種類については、各ED薬の詳細ページにて掲載していますので、ご参考にしてください。

ED薬との併用には注意が必要
出典:Erectile Dysfunction

購入について

ED薬の購入には、病院・クリニック等で医師に処方してもらう、通信販売等の個人輸入で手に入れる、という二通りの方法があります。

しかし、心臓や肝臓に疾患のある方、低血圧や高血圧、不整脈のある方などは使用を禁じられているため、特に初めて購入するという場合は、医師に処方してもらう方法が良いでしょう。

その際、これまでの病歴や現在不安に感じていることがあれば、隠さず正直に申告するようにしましょう。

心臓系の疾患がある場合は使用ができません

また、通信販売等の個人輸入で購入することに関しては、体質に合わない場合がある、偽物が多く出回っている、といったことが問題点として挙げられます。
深刻な健康被害を被ったという例も多数報告されており、安易に利用するのは大変危険ですので、やはり医療機関で購入されることをお勧めします。

個人輸入品は健康被害のおそれあり
 

よくあるご質問について(FAQ)

ED薬に関してのよくあるご質問については、こちらをご覧ください。 よくあるご質問(FAQ) >

EDについてより詳しく知りたい方へ

ED内服治療薬のススメ 自律神経失調!?
性機能の仕組みから見る心因性ED

EDについての参考サイト

・一般社団法人日本性機能学会
・日本泌尿器科学会
・NIH(米国国立衛生研究所)
・NHS(英国国民保健サービス)

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