女性外来

新橋院では、女性外来を再開しました。
以前に女性医師による女性専門外来を行なっており好評でしたが、諸事情により女性外来を休止しておりました。
「あおぞらクリニック新橋院 」のみ女性外来を再開いたします。
いままで受診を諦めていた方もお気軽にご相談ください。

診療は男性医師が行います。

 

あおぞらクリニック新橋院の女性外来は「男性と入り口、待合室が別」「男性患者様と顔を合わせない」構造になっており、「新橋駅すぐ」の大きなビル内にあります。

 

女性専用待合にお通ししますので、全て電話予約もしくはWEB予約の上、お越しください。

ただし、当院は原則、診療は予約制ではありませんので、診療時間の予約ではなく、待合室の予約とご理解ください。
当日の診療は、男性の患者様と同様に受付順にご案内いたしますので、お待ちいただくこともありますこと、ご理解いただきますようお願いいたします。


採血検査(HIV、梅毒、B型検査、C型肝炎、ヘルペス抗体)、のどの検査(咽頭クラミジア、咽頭淋病、咽頭マイコプラズマ、咽頭ウレアプラズマ)、各種疾患への薬の処方が可能です。
膣の検査(性器クラミジア、性器淋病、性器マイコプラズマ、性器ウレアプラズマ、膣トリコモナス、膣カンジダ、膣一般細菌、HPV高リスク、HPV低リスク)は自己採取していただきますが、土曜日以外は医師による分泌液採取も可能です。土曜日は自己採取のみとなります。
また、生理中及び妊娠中は、膣の検査は出来ませんのでご注意願います。

※アフターピル(緊急避妊薬)も処方いたします。
※性器淋病・性器クラミジアの即日検査の受付は、終了30分前までとなります。

 

採血による検査項目

うがいによる検査項目

膣の検査項目(自己採取となります。)

アフターピル(緊急避妊薬)の処方

女性外来の流れ

電話もしくはWEB予約

事前に電話もしくはWEBにて予約をお願いします。
診察は来院順になりますのでご了承願います。

受付

問診表のご記入をお願いします。
日本性感染症学会会員であるスタッフがご相談に伺います。

受付用紙イメージ
 
問診

医師法20条により、医師による診療を行います。
ご本人のご希望を確認の上、
適正な検査、治療をご提案します。

問診風景
 
会計

検査内容や薬剤を確認していただき、
女性待合室にて会計して、終了です。

 

 

モーニングアフターピルの不安にお答えします

  • モーニングアフターピルで避妊ができる仕組みを教えて下さい。 医学的な内容になりますが、モーニングアフターピルを服用すると排卵が抑えられます。卵子がなければ受精することもないので、妊娠することもありません。もし既に排卵されていた場合でも、モーニングアフターピルには受精や受精卵の着床を防ぐ効果があります。着床が出来なければ妊娠することもありません。この「排卵を抑制すること」と「着床できないようにすること」がモーニングアフターピルで避妊ができる仕組みです。
    この仕組みが、モーニングアフターピルを早く飲めば飲むほど避妊率が高くなる理由でもあるのです。可能であれば排卵が行われる前に、遅くとも着床する前にモーニングアフターピルを飲んでおくと避妊率が高まりますのでご安心頂けます。
  • モーニングアフターピルの飲み方を教えて下さい。 モーニングアフターピルは1回に1錠を服用してください。
    飲むタイミングもいつでも大丈夫なので、出来るだけ早く服用するようにしましょう。
  • どうすれば避妊に成功したか分かりますか? 人によって分かるまでの時間に差があります。 次の生理が来れば避妊が成功したことになるのですが、早い人はモーニングアフターピルを服用して数日で出血が起こります。ただし出血するタイミングには個人差があるので、服用後3週間程度で出血する場合や、次の生理予定日と同じ頃に予定通り生理が起こる場合もあります。
  • 副作用について教えてください。 一般的にモーニングアフターピルを服用すると吐き気、頭痛、出血などの副作用があると言われています。ただし、あおぞらクリニックレディースでは女性の体の安全を再優先し、1回服用するタイプのモーニングアフターピルを処方しております。1回服用するタイプのモーニングアフターピルは従来のモーニングアフターピルに比べて副作用が少なく避妊率も高いものとなっております。
  • モーニングアフターピルを服用したら何か後遺症は残りますか? ご安心ください。後遺症が残ることや不妊症になることは極めて少ないです。
  • 万が一、モーニングアフターピルを服用した上で妊娠してしまった場合、赤ちゃんに影響はありませんか? 最終生理から27日頃までの薬は、赤ちゃんに影響を与える時期の服用ではありません。 但し、妊娠初期、中期に服用すると胎児に影響が起こることがありますので、注意が必要です。
国内臨床試験*1
国内第Ⅲ相臨床試験において、性交後72時間以内に本剤1.5mgを1回経口投与した結果、解析対象例63例のうち、妊娠例は1例で、妊娠阻止率※は81.0%であった。
※妊娠阻止率:月経周期日ごとの妊娠確率から求めた妊娠予定数を用いて算出した値
海外臨床試験*2
海外臨床試験において、性交後72時間以内に他のレボノルゲストレル製剤1.5mgを1回経口投与した際の妊娠率および妊娠阻止率は以下のように報告されている。
投与日 妊娠率
(妊娠例数/評価症例数)
妊娠阻止率
性交後1〜3日
(0〜72時間)
1.34%
(16/1198)
84%

*1参考文献:あすか製薬株式会社 社内資料(国内第Ⅲ相臨床試験成績)
*2参考文献:あすか製薬株式会社 Hertzen, H. et al. : Lancet, 360 : 1803, 2002

アフターピルの処方料金(自由診療)

治療方法 72時間以内のアフターピルの服用。

料金 21,600円(税込)

診察料 0円

 

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