ヘルペスの検査と治療について

目次

検査方法と検査ができる時期

ヘルペスは一度感染してしまうと、ウィルスが神経に潜み、体の抵抗力が落ちた時再発する感染症です。

ヘルペスウイルスは1型、2型とあり、以前は「口唇ヘルペスは1型、性器ヘルペスは2型」と言われていました。

しかしオーラルセックスにより、口唇ヘルペスでも2型、性器ヘルペスでも1型による発症の可能性があり、ヘルペス発症箇所によるウイルスの断定はできません。

当院で行なっている検査は、皮膚擦過による抗原検査と採血による抗体検査の2種類です。

抗原検査

当院で行っているヘルペスウイルスの抗原検査は水疱の症状があるときに行っています。

直接患部から浸出液を採取して行うため、その症状がヘルペスウイルスによるものかそうでないかを、その場で診断できます。

浸出液を採取してから約15分ほどで結果が判明する予定です。

抗体検査

当院で行っているヘルペスウイルスの抗体検査は、ヘルペスウイルスだけでなく、水疱瘡や帯状疱疹といった、ヘルペス類似の抗体まで検査対象になってしまいます。

そのため、結果が陽性であったとしても、口唇・性器ヘルペスの区別がつかないだけでなく、過去に水疱瘡や帯状疱疹等に感染していた場合も陽性と診断される可能性があります。

また、ヘルペスに感染していたとしても、症状が出ていない状態が長く続くと抗体価が下がり、抗体そのものが検出されず、陰性と診断されることもあります。

以上から、ヘルペスの抗体検査はあまりおすすめしておりません。

もし、検査を希望される場合は採血による血液検査を行い、約6mlほど血液を採らせていただきます。

結果判明までは、約4-5日ほどお時間をいただきます。

結果は電話やWEBで確認できます。
あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。
患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

新橋院・新宿院、ご都合のよろしい院へご来院ください。

 

治療方法

ヘルペスが陽性であった場合、基本、初発の方は10日分、再発の方は5日分服用する抗ウイルス薬を処方します。

※ヘルペスウイルスは症状が治まった後も体内からいなくならず、神経に潜伏します。

疲労やストレス、睡眠不足などで免疫力が低下した時に再発しやすいため、日頃の体調管理が重要となります。

 

検査・治療料金

性病名 料金(税別) 採取物
ヘルペスウイルス抗原検査 8,000 患部の浸出液
ヘルペスウイルス抗体検査 8,000 血液
ヘルペス治療 20,000 初発 10日分
ヘルペス治療 10,000 再発 5日分
    
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