淋病の検査と治療について

目次

検査方法と検査ができる時期

淋病はクラミジアとならんで感染している人の多い性病です。 1回の性行為で感染する確率は30%と高く、感染を放置すると重症化をおこします。また、のどへの感染は最近とくに増加の傾向があります。

原則として、当院でおこなう淋病の検査は、迅速即日精密検査です。

検査ができる時期は、感染機会から24時間以上経過で可能です。

 

迅速即日精密検査

淋病の迅速即日精密検査ができます。
即日精密検査よりさらに結果が早く判明します。
核酸増幅法による迅速即日精密検査で、方法はTRC法です。

尿、うがい液、膣、肛門の淋病に対して行います。

TRC法とは1つの細胞に1個しかないDNAの遺伝子ではなく、数千個存在しているrRNAの遺伝子をターゲットにし、ターゲットとなったrRNAに酵素がくっついてDNAの合成と分解を繰り返し、RNAを増幅させていく核酸増幅法で精度の高い検査です。

検査結果確認表

曜日 検査受付時間 結果確認
平日 11:00~18:00 最短2時間
18:00~20:00 翌日
土日祝日 9:30~16:00 最短2時間
16:00~18:00 翌日

※再検査が必要な場合、最⻑4時間〜翌日

結果は電話やWEBで確認できます。

クラミジア、淋病
における即日検査とは? >

 

淋病・クラミジア検査治療セット

淋病もクラミジアも一緒に検査したい方向け(淋病が陽性の方はクラミジアを30%合併して発症しています

下記4種類の検査・治療料金・確認検査、全て含まれます。

・性器クラミジア ・性器淋病 ・咽頭クラミジア ・咽頭淋病

※陽性の場合のみ治ったかどうかの確認検査を行ないます。

肛門淋病検査

肛門淋病の精密検査は、肛門からの分泌物を採取します。
細い綿棒を数センチ肛門に入れるだけですので、身体のご負担は最小限です。

※検体採取はご自身で採取していただきます。

あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。

患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

治療方法

抗生剤の点滴(30分)

合併症等が無い場合には、通常は1回の点滴で治療が終了します。

また、クラミジアなど他の菌に感染していることも少なく無いので、その可能性を考えて飲み薬の抗生物質を併用する場合もあります。

 

情報元:CDC>

確認検査(治ったかどうかの検査)について

適切な抗生剤を服用した場合でも、耐性菌と呼ばれる抗生剤が効かない菌だった場合などがあり、完治する確率は100%ではないため、治ったかどうかの検査は、とても重要となります。

※当院では治ったかどうかの検査は、治療後4週間以上あけてからをおすすめしています。

これは、当院で行っているような遺伝子を調べる検査は、非常に精度が高いため、すでに治っているのに、死んだ菌をひろってしまい、結果が陽性と出ることがあるため、非常に重要なことです。

検査・治療の料金

性病名 料金(税込) 採取物
淋病検査 8,800 尿または 膣分泌物 ※肛門淋病は9,900円
咽頭淋病検査 8,800 うがい液
淋病クラミジア検査セット 33,000円
  • クラミジア 、淋病について性器とのどの4項目検査
  • 治療、治療後の陽性項目の精密検査
  • 淋病の場合は点滴治療 2,200円の追加
淋病治療 22,000 点滴
 

淋病 オンライン診療

当院では淋病の検査はオンラインでも対応しています。ビデオ通話による診察後、検査キットをご自宅等にお届けします。

※ただし、淋病の治療は点滴が必要となるため、感染が認められた場合は、当院にご来院いただくか、お近くの治療可能な病院を受診していただく必要がございます。

当院のオンライン診療についてはこちら

オンライン診療
 

クリニック紹介

あおぞらクリニック 新橋院

東京都港区新橋2丁目16−1
ニュー新橋ビル3階 330(男性) 339(女性)

新橋院の診療日とアクセス>>>