──のど・性器・肛門、まとめてチェック──

― 気になる部位はひとつじゃない。だから“まとめて検査”が安心です ―
「最近、性行為のあとにのどが少し痛い気がする」
「性器は大丈夫そうだけど、口や肛門もチェックしたほうがいいのか不安」
「どの部位を検査すればいいのか、正直よく分からない…」
このような悩みを持つ方は多くいらっしゃいます。
性感染症(STI)は、オーラルセックスやアナルセックス、指や手を介した接触など、さまざまなルートで感染する可能性があります。そのため、必ずしも性器だけに症状が現れるものではありません。性器だけを検査して安心…と思っていても、のどや肛門に感染しているケースは少なくありません。
あおぞらクリニックでは、「のど」「性器」「肛門」といった感染リスクのある部位を、まとめて一度に検査できるほか、忙しい方でも安心して受けられるように、予約不要・最短当日の結果判明といったサポートも用意しています。心も体も安心できる環境が整っておりますので、お気軽にご相談ください。

性感染症は、口腔や咽頭、肛門など、粘膜が触れ合う場所であれば性器以外にも感染する可能性があります。
複数の部位に、別々の菌やウイルスが同時に感染していることもあります。性器だけを検査して陰性だったとしても、のどや肛門の感染は残っている可能性があるため、「一箇所だけ調べる」検査では安心できません。

近年、咽頭クラミジアや咽頭淋菌など、のどの感染は見逃されがちです。研究によると、感染者の約30〜40%は咽頭にも菌を保有していると報告されています。
肛門クラミジア・肛門淋菌感染も増加傾向にあります。特にMSM(男性同性愛者)の方やアナルセックス経験者だけでなく、指や舐める行為など非挿入接触でも感染することがわかっています。
各部位をまとめて検査することは、感染の確認漏れを防ぐ最も確実な方法です。
性感染症の検査は、ただ「菌などの病原体がいるかどうか」を知るだけではありません。「もし感染していたらどうしよう…」という不安を解消できる行動の一つです。
特にのどや肛門の感染は、自覚症状がほとんどない場合が多く、放置しても痛みやかゆみが出ないことがあります。だからこそ、気になる部位はまとめて検査することが大切です。
また、まとめて検査することで、パートナーへの感染リスクを減らすことにもつながります。自分の健康だけでなく、相手の安心も守れる――これがまとめて検査をする大きなメリットです。

複数部位を別日に検査すると、時間も費用もかかります。当院では「のど・性器・肛門の3部位同時セット」を用意しており、1回の検査で全て確認できます。
医師が症状や行為内容に応じて最適な組み合わせを提案しますので、検査を「過不足なく」「効率的に」受けることができます。
→ 医師が症状や行為内容を伺い、必要な検査を提案します。その際、行為の際の接触部位が重要になります。相談だけでも問題ありません。
→ はい。感染しても無症状のケースが多いため、症状の有無に関わらず、気になったタイミングでの検査をお勧めします。
→ 匿名対応・WEBでの結果確認により、第三者に漏れることはありません。
→ はい。結果確認当日に治療のご案内が可能です。
近年、性感染症は感染部位や症状、感染源が多様化しています。「性器だけ」「のどだけ」「肛門だけ」の検査では、確実な安心とは言えません。
“性感染症の多くは治せる病気”
性感染症は早期での発見が何より重要です。一方で、放置すると炎症や不妊、慢性疾患の原因になることもあります。まとめて確認をすることは、あなた自身のリスクを把握するだけでなく、パートナーを守る行動にもつながります。早めのチェックが、安心への近道です。
あおぞらクリニックで、 各部位の同時検査が可能。匿名・男女別の待合室でプライバシーを保護。医師が最適な検査を提案致します。
“気になる病気が多い”――それは正しい危機感です。今こそまとめて確認して、心と体の安心を取り戻しましょう。

当院は予約不要ですが、お電話や事前問合せも承っております。
※性感染症に関する一般的なご質問やご相談につきましては、お答えできません。
オンライン診療対応:遠方・多忙な方でもご利用可能です。
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住所:東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル3階 330(男性)/339(女性)
TEL:03-3506-8880
営業時間:平日 11:00〜14:30/16:00〜20:00 土日祝 9:30〜13:30/14:30〜18:00
※淋病の点滴治療は、前半診療・後半診療ともに受付終了の30分前までとなります。
※奇数月の第2日曜日は休診
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