梅毒に関する項目一覧

梅毒とは

梅毒に感染していたら、「大動脈炎」「大動脈瘤」「ゴム腫形成」などが発症する可能性もあります!

治療薬「ペニシリン」が発見されるまでは、不治の病として恐れられていた病気でした。
現在では早期治療すれば完治することができます。しかし、安心はできません。
進行すると日常生活ができない程の症状が出る恐ろしい病気です。早期発見、早期治療を心がけましょうね。

 

梅毒の症状

梅毒に感染すると、潜伏期間中は症状がありません。そのため、なかなか気づくことができません。
しかしその一方発症し進行すると日常生活ができない程の症状がでる恐ろしい病気です。 発症してからの症状としては、下記の症状が挙げられます。
しかし、この症状が絶対に出るというわけではありません。
梅毒は進行すると日常生活ができない程の症状が出る恐ろしい病気です。
早期発見・早期治療を心がけましょう!

  • 感染部位に硬いしこりができて痛みのない腫瘍になる。
  • 鼠径(ソケイ)部(足の付け根)にしこりができた。
  • 全身に赤いバラ疹が出る。(手のひらにも出る)
  • 以前、湿疹やしこりがあったけど今はなくなった。
  • 発熱や扁平コンジローマなどの症状が出る。
 

梅毒かな?と思った時のポイント

症状が出ている場合は、すぐに病院に行きましょう。

※症状が出ていなくても、梅毒は感染機会から1か月以上後であれば検査を行うことが出来ます。

どのくらいで症状が出るの?

感染の機会から3週間で症状がではじめます。
ただし、全く症状が出ない場合もあるので、心あたりがある方は無症状でも検査をすることをおすすめします。

お薬で完治させることが出来ます。早めに治療に行きましょう。

※感染から長期間経過していても治療は可能ですが、治療が長引くことがあります。
感染から3ヶ月以内に治療を開始することをおすすめします。

 

梅毒の検査方法

受付

問診表のご記入をお願いします。
匿名で記入いただいて大丈夫です。

受付用紙イメージ
問診

医師による問診を行います。
その上で、ご本人のご希望を確認の上、
適正なSTD検査(性病検査)をご提案します。

問診風景
検査

採血による検査を行います。採取する血液の量は、とても微量なのでご安心下さい。検査に使う注射器、注射針、アルコール綿、絆創膏、手袋なども毎回新しいものを使い、衛生管理を徹底しています。
以前梅毒にかかったことがある方と即日検査で陽性反応が出た方には精密検査を受けていただきます。

検査用具
結果報告

今まで梅毒にかかったことが無い方は即日検査を行うことが出来ます。
精密検査の結果については後日お電話、WEB(インターネット)、スマホ、携帯電話から確認できます。書面が必要な方は、検査結果をお渡しいたします。WEBからご自身で検査結果を出力することもできます。
※即日検査を受けて陽性だった方の精密検査費用はかかりません。但し、治療開始後の精密検査は別途費用が発生します。

診断書イメージ
 

梅毒の検査料金(自費診療)

あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。
患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

「TP法」と「RPR法」による梅毒検査

疑われる行為から1ヵ月以上2ヵ月未満の方向け

検査結果 検査の翌日

料金 8,000円(税別)

※梅毒検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が5,000円とお安くなります。

 

「TP法」による梅毒検査

疑われる行為から2ヵ月以上経っている方向け

検査結果 約15分後

料金 8,000円(税別)

感染していた場合、「RPR法」による検査を行ないます。料金は「TP法」とセットです。
結果報告は検査の翌日になります。
※梅毒検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が5,000円とお安くなります。

 

梅毒の治療料金

治療方法  抗生物質の服用(2〜12週間服用)

料金 2週間で10,000円(税別)

 

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