淋病に関する項目一覧

淋病とは

淋病は「淋菌」という菌が原因となって発症する性感染症の1つです。性行為などで粘膜に感染するため、とても感染しやすい病気の1つでもあります。

 

淋病の症状

男性の場合

  • 尿道に違和感、痒みがある。
  • 尿道炎によって激しい尿道痛といった症状が生じる。
  • 性器から黄白色のドロっとした膿が出る。
  • 進行すると精巣上体炎といった病気を発症。

自覚症状がはっきりしていて、尿道炎による激しい排尿痛を訴えます。

 

女性の場合

  • 初めはあまり症状がないですが、進行すると卵管炎・腹膜炎・肝周囲炎といった病気が発症します。
  • 妊娠中の方の感染はとても危険です!

膿の様なおりものが増加するケースもありますが、一般的には自覚症状がありません。
妊娠中に淋菌に感染すると流産や骨盤内感染症、早産、破水の原因になってしまうことがあるので危険です!

 

淋病かな?と思った時のポイント

症状が出ている場合はすぐに病院に行きましょう

※症状が出ていなくても、精密検査の場合は思い当たる行為の概ね24時間後から検査ができます。
(女性は生理中は膣の淋病の検査が出来ません。
生理が終わってから検査を行いましょう。咽頭(のど)の検査は行うことができます。)

どのくらいで症状が出るの?

思い当たる行為をした日から2日〜7日で症状が出ることが多いです。
ただし、症状が出ない方もいるので、念のため一度検査を受けることをおすすめします。

1回の治療で完治する場合がほとんどです。早めに治療を行いましょう。

※ごく稀に薬剤耐性菌に感染している場合があり、1回の治療で完治しないこともあります

 

淋病の検査方法

受付

問診表のご記入をお願いします。
匿名で記入いただいて大丈夫です。
日本性感染症学会会員であるスタッフがご相談に伺います。

受付用紙イメージ
問診

医師法20条により、医師による問診を行います。
その上で、ご本人のご希望を確認の上、
適正なSTD検査(性病検査)をご提案します。

問診風景
検査
男性の場合

淋病の即日検査は、綿棒で膿を採取するか、膿が少ししかない場合は尿道を少しこすって検体を採取します。 精密検査は、採尿で行ないます。

女性の場合

膣からの分泌物を採取します。
但し現在、女性診療は休診中です。

検査用具検査用具
結果報告

即日(クイック)検査については、
医師と一緒に検査結果を確認します。
感染していた場合には、投薬治療となります。
後日、検査結果がわかるものについては、 お電話やWEB上(PC・スマートフォンで閲覧可能)で確認できます。
書面が必要な方は、検査結果をお渡しいたします。WEBからご自身で検査結果を出力することも出来ます。(90日間までWEBからダウンロードができます。)

診断書イメージ
 

淋病の検査料金(自由診療)

あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。
患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

淋病即日検査

既に強い症状が出ている方向け

膿が採取できる方

検査結果 約15分後

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※淋病検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

淋病精密検査

症状はないが不安な方向け

検査結果 2〜3日後

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※淋病検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

淋病・クラミジアセット検査

他の性病もしっかりと検査したい方向け

料金 30,000円(税別)

診察料 0円

下記4種類の検査・治療料金・確認検査、全て含まれます。
・性器クラミジア
・性器淋病
・咽頭クラミジア
・咽頭淋病

※陽性の場合のみ治ったかどうかの確認検査を行ないます。
※淋病の感染があった場合は、点滴治療が必要となる為、別途2,000円(税別)かかります。

 

淋病の治療料金(自由診療)

治療方法  点滴(30分)

料金 20,000円(税別)

診察料 0円

 

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