性器ヘルペスに関する項目一覧

性器ヘルペスとは

原因のウイルスを完全に死滅させることができないので、症状を抑えることしかできない。

ヘルペスは性感染症の一つで、男女ともにかかってしまう病気の一つです。

 

性器ヘルペスの症状

個人差はありますが感染してから5日から10日後ぐらいで発症します。
その時の体調や疲労具合によっても症状が悪化する場合もあり、初めて感染した場合は症状が強く出やすいとも言われています。
ヘルペスの6〜7割は再発によるものなので、再発対策が重要になります。

  • 性病の1つで、男女ともに感染の可能性がある。
  • 性器の周り、口のまわりに赤茶色の水ぶくれができる。
  • 残尿感や神経痛など痛みを伴う場合もある。
  • 高熱が出ている。
 

性器ヘルペスかな?と思った時のポイント

どのくらいで症状が出るの?

思い当たる行為をした日から5日〜10日で症状が出ることが多いです。
また、口の周りや性器の周り以外の場所に水ぶくれが出来た場合もヘルペスの可能性があります。

“症状が出ている場合はすぐに病院に行きましょう。

お薬で症状を抑えることが出来ます。

治療をしなかったらどうなるの?

ご自身の免疫力でヘルペスが治ることもありますが、痛みが激しくなってしまうこともあります。
治療をしないと小さな水ぶくれの範囲が広がり目立ってしまう恐れもあるので、早めに治療を行いましょう。

 

性器ヘルペスの検査方法

受付

問診表のご記入をお願いします。
匿名で記入いただいて大丈夫です。
日本性感染症学会会員であるスタッフがご相談に伺います。

受付用紙イメージ
問診

医師法20条により、による問診を行います。
その上で、ご本人のご希望を確認の上、
適正なSTD検査(性病検査)をご提案します。

問診風景
検査
すでに症状が出ている方向け

抗原検査
綿棒で患部を擦り、分泌液を採取します。

症状は出ていないけど不安という方向け

抗体検査
採血による検査を行います。
※口唇・性器ヘルペス抗体以外の他の抗体(帯状疱疹や水ぼうそう等)によって検査上陽性となる可能性があります。症状がある時は、患部を綿棒で擦る抗体検査をおすすめします。

検査用具 検査用具
結果報告

即日(クイック)検査については、
医師と一緒に検査結果を確認します。
感染していた場合には、投薬治療となります。
後日、検査結果がわかるものについては、お電話やWEB上(PC・スマートフォンで閲覧可能)で確認できます。
書面が必要な方は、検査結果をお渡しいたします。WEBからご自身で検査結果を 出力することも出来ます。(90日間までWEBからダウンロードが可能です。)

診断書イメージ
 

性器ヘルペスの検査料金(自由診療)

あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。
患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

ヘルペス抗原検査

既に症状が出ている方向け

検査結果 約15分後

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※ヘルペス検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

ヘルペス抗体検査

症状はないが不安な方

思い当たる行為から1ヵ月以上経っている方

検査結果 4〜5日後(結果はWeb上かお電話でも確認できます)

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※ヘルペス検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

性器ヘルペスの治療料金(自由診療)

性器ヘルペスの治療はお薬の処方を行っています。
初期感染の方は10日間お薬の服用、再発してしまったという方は5日間お薬の服用をします。
性器ヘルペスは再発が6~7割なので、再発しないように睡眠不足やストレスなど体調管理に気をつけていきましょう。

ヘルペスに初めて感染した方

治療方法  10日間服用するお薬

料金 20,000円(税別)

診察料 0円

 

ヘルペスが再発した方

治療方法 5日間服用するお薬

料金 10,000円(税別)

診察料 0円

 

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