カンジダに関する項目一覧

カンジダとは

女性によくみられる病気の1つですが、それに比べると男性の発症率は少ないとされています。感染するのは、性器・膣内などです。

一般的にカンジダ(性器カンジダ症)と言われる性行為でうつる病気の1つである。
カンジダは、カンジダ属の真菌(しんきん)というカビの一種によって起る性器の感染症になります。
女性の感染症のなかでは頻繁にみられる病気です。
発症には何らかの原因があり、とくに抗生剤の服用が原因になることが多いです。

 

カンジダの症状

カンジダの主な症状は、性器周辺の痒みや発疹、白っぽいおりものなどがみられます。
排尿時や性交時に痛みが出たりと症状は様々です。
症状の原因としては風邪や疲労、ストレス、他の性病の感染などがあります。

  • 性器周辺の痒みや熱感、発疹などがみられる。
  • 粘度の高い白いヨーグルト状のおりもの(酒粕状・カッテージチーズ状など)の増加
  • 排尿時・性交時の痛みがある。
  • 男性の場合はまれに尿道炎を起こすことがある。それ以外に亀頭周辺が赤くなったり、ただれや白い分泌物がみられる。
 

カンジダの原因

  • 風邪・疲労・ストレス
  • HIVなどの他の性病の感染
  • ホルモンの変化(生理痛)
  • 糖尿病
  • 湿っていたり、キツイ下着の着用
 

カンジダの検査方法

 

カンジダの検査は病変部を綿棒でこすり、培養にかけておこないます。

 
受付

問診表のご記入をお願いします。
匿名で記入いただいて大丈夫です。
日本性感染症学会会員であるスタッフがご相談に伺います。

受付用紙イメージ
問診

医師法20条により、医師による問診を行います。
その上で、ご本人のご希望を確認の上、
適正なSTD検査(性病検査)をご提案します。

問診風景
検査
男性の場合

陰部を綿棒でこすって調べる方法と尿で調べる方法があります。

女性の場合

陰部を綿棒でこすって調べる方法と膣内に綿棒を入れて調べる方法があります。
但し現在、女性診療は休診中です。

結果報告

即日(クイック)検査については、
医師と一緒に検査結果を確認します。
感染していた場合には、投薬治療となります。
後日、検査結果がわかるものについては、 お電話やWEB上(PC・スマートフォンで閲覧可能)で確認できます。
書面が必要な方は、検査結果をお渡しいたします。WEBからご自身で検査結果を出力することも出来ます。
(90日間までWEBからダウンロードが可能です。)

診断書イメージ
 

カンジダの検査料金(自由診療)

あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。
患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

 

尿検査

男性用検査

検査結果 数日〜1週間

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※カンジダ検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

皮膚検査

男女共に可能な検査
但し現在、女性診療は休診中です。

検査結果 数日〜1週間

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※カンジダ検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

膣分泌物検査

女性用検査
但し現在、女性診療は休診中です。

検査結果 数日〜1週間後

料金 8,000円(税別)

診察料 0円

※カンジダ検査以外に3つ以上検査を受ける場合は、1つの検査料金が原則として5,000円とお安くなります。

 

カンジダの治療料金(自由診療)

男性の場合

治療方法  軟膏

料金 10,000円(税別)

診察料 0円

 

女性の場合
但し現在、女性診療は休診中です。

治療方法  膣剤

料金 10,000円(税別)

診察料 0円

 

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