治療方法 | 治癒確認の時期 | 治癒確認の検査方法 | 治癒の定義 |
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内服薬 | 服薬後、約1ヶ月(4週間)以上経過後(※1) | 遺伝子検査(核酸増幅法) | 咽頭(のど)と性器と肛門のうち、接触した部位の全てが陰性 |
治療方法 | 治癒確認の時期 | 治癒確認の検査方法 | 治癒の定義 |
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点滴(及び内服薬) | 点滴終了後(及び内服薬服薬後)、約1ヶ月(4週間)以上経過後(※1) | 遺伝子検査(核酸増幅法) | 咽頭(のど)と性器と肛門のうち、接触した部位の全てが陰性 |
治療方法 | 治癒確認の時期 | 治癒確認の検査方法 | 治癒の定義 |
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内服薬 | 服薬後、約1ヶ月(4週間)以上経過後(※1) | 遺伝子検査(核酸増幅法) | 咽頭(のど)と性器と肛門のうち、接触した部位の全てが陰性 |
(※1)遺伝子の検査(核酸増幅法)でしっかり調べるため、あまりに早く検査すると病原体の死骸の遺伝子も拾ってしまい、死んでいる病原体も陽性という結果になることがあるためです。なお、きちんと核酸増幅法で調べることは重要で、例えば100体の病原体のうち99体なくなって、症状軽快したとしても1体残っているといずれ体内で増えるからです。
なお最終的に咽頭(のど)と性器と肛門のうち、接触した部位の全てが陰性で完治です。咽頭(のど)だけ残ったり、性器だけ残ったりすることがあるので注意が必要です。
対象 | 治療方法・検査 | 治癒確認の時期 |
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男性 | パートナーが陽性の場合、検査は省略して抗原虫薬の内服 | 原則として検査不要。検査する場合は服薬後約1ヶ月(4週間)以上経過後 |
女性 | 抗原虫薬の内服 | 月経後(※2)かつ服薬後約1ヶ月以上(※1)経過後 |
(※1)遺伝子の検査(核酸増幅法)でしっかり調べるため、あまりに早く検査すると病原体の死骸の遺伝子も拾ってしまい、死んでいる病原体も陽性という結果になることがあるためです。なお、きちんと核酸増幅法で調べることは重要で、例えば100体の病原体のうち99体なくなって、症状軽快したとしても1体残っているといずれ体内で増えるからです。
(※2)残存したトリコモナスが月経血中で増殖するため
感染部位 | 治療方法 |
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皮膚 | 軟膏の処方 |
尿道 | 内服薬の処方 |
膣 | 内服薬(または膣剤)の処方 |
※状況次第で診察時にアドバイス
感染部位 | 治療方法 |
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皮膚 | 軟膏の処方 |
尿道 | 内服薬の処方 |
膣 | 内服薬、膣剤、軟膏または混合の処方 |
※状況次第で診察時にアドバイス
HIV抗原抗体検査(第4世代)だけで陽性(疑陽性)の場合は、スクリーニング検査であり、確定診断にはなりませんので、HIVNAT検査及びHIV1/2特異抗体検査を行い、陽性の場合はHIV拠点病院へ紹介します。
なお、HIV抗原抗体検査(第4世代)で陰性の場合、感染機会より3ヶ月以上経過している場合は陰性確定です。但し、PEP療法を受けている場合は、感染機会より6ヶ月以上経過している場合に陰性確定となります。
陰性を確定する場合、この期間を経過していない場合は再度経過後に検査を受けてください。
原則として半年間のフォローが必要です。
抗生剤を4−8週間内服後1ヶ月後に採血し、その後1−2ヶ月に1回採血します。半年以内に治癒となる場合もありますし、RPRの数値次第で長くかかることもあります。
なお、梅毒の既往がある場合は、検査結果が陽性の結果となり、再度1ヶ月以上経過してから検査結果の数値を比較して判断する必要があることがあります。
消化器内科をご受診いただきます。
内服薬を処方します。今の医学では完治できませんが、症状をなくしていく薬となります。
重要なのは、薬に頼るのではなく、ご自分の免疫を高めるように睡眠不足にならない、風邪をひかない等の日常生活の改善が重要です。
メインの治療として、免疫を活性化するクリームを処方します。当院でクリームを処方している方に対して、オプションで液体窒素を行います。
どのくらいの治療期間が必要になるかは個人差があります。
再発しやすい疾患であるため、イボが無くなってからも最低4週間はクリームを使用するようにしてください。
手術が必要な状況の場合は、当院では手術できませんので、手術を行なっている医療機関で手術となります。(当院から特に手術お勧めの医療機関などは現在ありません。)
東京都港区新橋2丁目16−1
ニュー新橋ビル3階 330(男性) 339(女性)