風邪でもないのに喉に痛みや腫れがあるお悩み

  • 喉が腫れているように感じる。
  • 風邪のような症状が出ているけど、風邪の薬を飲んでも治らない。
  • 喉の腫れが続いている。
  • 性行為をしてから喉に痛みを感じる。

  「風邪でもないのに喉に痛みや腫れ」といった症状がでているあなた!
「性病」に感染しているかもしれません。
性病は自然に治らないので(一般細菌は除く)、すぐに病院で検査や治療を受けましょう!

次のような性病に感染している可能性があります。

  • 咽頭クラミジア

    クラミジアとは日本で一番多い性感染症です。
    この場合は喉に感染している咽頭クラミジアの可能性が高いです。

      潜伏期間:1〜3週間詳しくはこちら
  • 梅毒

    梅毒トレポネーマによって感染する梅毒は、比較的感染しやすい病気です。
    コンドームをつけることである程度の予防ができますが、オーラルセックスやキスでも感染することがあります。

      潜伏期間:3週間詳しくはこちら
  • ヘルペス

    性器ヘルペスや口唇ヘルペスは、「単純ヘルペスウイルス」の1つであり、私たち誰もが感染する可能性のある皮ふや神経の感染症です。

      潜伏期間:2日〜10日詳しくはこちら
  • 咽頭淋病

    淋病は淋菌(ナイセリア・ゴノレア)が原因となって発症する性感染症です。
    咽頭への感染はキスやオーラルセックスで感染します。
    性感染症の中でも多い病気です。

      潜伏期間:2日〜7日詳しくはこちら
  • カンジダ

    カビの一種の「カンジダ菌」が増殖し、おりものの異常や性器のかゆみ等の不快な症状を引き起こす、性感染症です。

      潜伏期間:常在菌のため、特定が難しい。詳しくはこちら
  • マイコプラズマ・ウレアプラズマ

    数年前には分からなかった病気で、非クラミジア性・非淋菌性と言われていた菌です。
    他の性病に比べあまり知られていませんが、最近感染者が増えてきてる性病の1つです。
    保険診療では検査ができません。

      潜伏期間:1〜5週間詳しくはこちら
  • 一般細菌

    一般細菌とは、大腸菌,腸球菌などといった細菌による病気のことです。
    性行為で発症するケースもあり、色々な細菌をまとめて一般細菌と称されます。

 

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