EDの原因とは?

EDの原因

EDとは「Erectile Dysfunction」の略語で、勃起不全、勃起障害と日本語で訳されます。

つまり、性交時に十分な勃起が得られない、あるいは十分な勃起を維持できない、そういった状態のことをEDと言います。

ただし、EDとひと口に言っても、感じる症状は人それぞれです。

例えば、性欲はあるし興奮もするが勃起はしない、勃起はしても十分な硬さはない、持続しない、たまに勃起しないことがある…等、男性ならば多くの人に起こり得るのがEDです。

では、何故EDが起こるのか? その理由は様々です。
というのも、勃起は神経・血管・心理的要因が折り重なった上で至ります。

それぞれに問題がある場合はもちろんのこと、いずれかにだけ問題があるという場合でも、EDになる可能性があるのです。

それぞれをもう少し、掘り下げて見てみましょう。

神経の障害によるED

通常は性的刺激を受けると、神経を伝達して勃起の信号が送られます。

そのため、神経が障害されると、勃起の信号が陰茎まで届かず、EDの原因となります。

神経が障害される病気としては、脳出血や脊髄損傷、てんかん、パーキンソン病、アルツハイマー病、糖尿病の合併症の1つである糖尿病性神経障害などが挙げられます。

血管の障害によるED

性的刺激を受け、陰茎に勃起の信号が送られた後、陰茎海綿体に血液が流れ込み、膨張して硬くなります。

そのため、血管の働きが何らかの原因によって妨げられると、勃起せずEDの原因となります。

このパターンで最も多いのは、加齢による動脈硬化です。

それ以外にも、動脈硬化の原因となる糖尿病や高血圧、高脂血症といった血液循環に関連する生活習慣病を有する方は、EDになるリスクが高くなります。

心理的要因によるED

日常的、精神的なストレスや、性交に失敗した時のトラウマなどにより、性的興奮が陰茎までうまく伝わらないため、EDの原因となることもあります。

今日こそは成功させたい、また失敗するかもしれないといった、性交に直接関わるようなプレッシャーだけでなく、仕事でのストレス、経済的困窮、日常生活における心配・悩みなど、些細なことでもEDの原因になり得ます。

服用している薬剤によるED

上記に加えて、抗うつ剤、抗不安薬、睡眠薬といった向精神薬や、降圧剤等を服用している場合、その副作用によってEDになるリスクが高まることもあります。

ただし、EDを心配するあまりに、自己判断で休薬や薬剤の変更などをすると、自身の状態を悪化させてしまう可能性がありますので、決して自己判断はせず、必ず主治医に相談するようにしましょう。

EDの原因は1つだけではない場合が多い

ここまでEDの原因となり得るものを挙げてきましたが、実際にはいずれか1つだけが原因となることよりも、 例えば、仕事でのストレスや疲労が溜まり、加齢による動脈硬化が見られ、降圧剤も服用していて…といった具合に、複数の原因が重なって起こることが多いです。

当院のED外来は、医師・受付ともに男性が対応しておりますので、これまで受診をためらっていた方も、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ED薬1錠から処方可能です。)

1錠あたりの価格
ジェネリックED薬A(東和薬品) 50mg 800円(税込)
ジェネリックED薬B(沢井製薬) 10〜20mg 1,500円〜1,600円(税込)
国内正規薬先発品A(ファイザー製薬) 50mg 1,500円(税込)
国内正規薬先発品B(バイエル製薬) 10~20mg 1,500円~2,000円(税込)
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