尖圭コンジローマの問診の流れ

受付

問診表のご記入をお願いします。
匿名で記入いただいて大丈夫です。
日本性感染症学会会員であるスタッフがご相談に伺います。

受付用紙イメージ
問診

医師法20条により、医師による問診を行います。
その上で、ご本人のご希望を確認の上、
適正なSTD検査(性病検査)をご提案します。

問診風景
検査

陰部を擦って、検査をします。

結果報告


後日、検査結果が、 お電話やWEB上(PC・スマートフォンで閲覧可能)で確認できます。
書面が必要な方は、検査結果をお渡しいたします。WEBからご自身で検査結果を出力することも出来ます。(90日間までWEBからダウンロードができます。)

診断書イメージ

 

尖圭コンジローマ(HPV)の検査方法

一般的には肉眼的に診断がつきます。検査をご希望の場合は患部を綿棒で拭い、それを核酸検出法でHPVの有無を確認します。

 

臨床診断

病変の状態を確認(結節状あるいは扁面状、多発あるいは単発、色調:白・ピンク・褐色・黒)

病理診断

  • 錯角化を伴う過角化の有無
  • 表皮肥厚の有無
  • コイロイサイトーシスの有無

HPVの判定

  • ハイブリットキャプチャー(Hybrid Capture)法

尖圭コンジローマ(HPV)の検査料金(自由診療)

あおぞらクリニックでは、問診料や再診料は頂いておりません。
患者様のご負担は、検査料金とお薬代のみです。

 

尖圭コンジローマは医師の視診で診断が可能のため、検査料金はかかりません。診断とは別に、原因となるウイルス(低リスク型HPV)の感染の有無について検査される場合、検査費用がかかります。

低リスク型HPV検査(男女共通)

検査結果 約1週間後

料金 10,000円(税別)

※診察のみを希望される場合は、診察代 3,000円(税別)がかかります。

※検査の結果、低リスク型HPVの感染が認められても、全ての方が尖圭コンジローマを発症するわけではございませんので、ご安心ください。この検査はあくまで、リスクについて調べる検査となります。

 

尖圭コンジローマの治療料金(自由診療)

男性のみ(女性のコンジローマは膣内にもできることがあり、婦人科をオススメします。)

治療方法 イミキモドクリームを患部に塗布することで治療します。イミキモドクリームは隔日週3日使用します。治療にかかる期間は症状によって変わりますが、16週間を目安に継続します。

料金 軟膏2週間分10,000円(税別)

 

男性のみ

治療方法 液体窒素療法

料金 1回5,000円(税別)

 

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