HIVに感染しないためにはどんな事に気をつけたらいいの?

第一に性行為の時にはコンドームを使用しましょう。そしてHIV検査を受けて、ご自身が感染していないことを確認して下さい。
特定のパートナーがいれば相手にも検査を受けてもらいましょう。
お互いに他のセックスパートナーがいなければ、二人の間での性行為は 安全と言えます。

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検査は早めにしておいた方がいいの?

できるだけ早めの検査をおすすめします。
もしHIVに感染していて治療をしないとエイズが発症してしまいます。
薬を服用しているか服用していないかで病気の進行速度が大きく変わりますので、早めの検査・治療を行いましょう。

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HIV検査はどこで受けることができますか?

HIVを検査する代表的な方法としては、 「病院で検査する」「保健所で検査する」「キットを使って自宅で検査する」の3種類があります。

あおぞらクリニックでの検査

検査可能時期

即日検査は思い当たる行為から4週間経っていれば出来ます。
また、思い当たる行為から2週間経っていれば出来る検査もあります。(こちらの検査の場合は結果が出るまで1週間かかります)

検査結果が分かるスピード

即日検査であれば、検査後15分~ 30分で結果がわかります。

正確さ

即日検査は、あおぞらクリニック・保健所共に同じ方法で検査をしており、精度は高いです。

料金

8,000円(税別)~
※検査方法により値段が変わります。

証明書、診断書の発行

無料結果証明カードを発行します(希望者)
Webからご自身で検査結果を出力できます。
診断書、英文診断書:5,000円(税別)

保健所での検査

検査可能時期

60日以上もしくは、即日検査は90日以上経過したら検査をすることが 出来ます。

検査結果が分かるスピード

検査の予約が先まで取れないことがあります。また、即日検査を実施している保健所は少なく、通常は結果が出るまで1週間程度かかり、その間はHIVに感染しているかわからずに結果を待つことになります。

正確さ

即日検査は、あおぞらクリニック・保健所共に同じ方法で検査をしており、精度は高いです。

料金

無料です。

証明書、診断書の発行

書面は発行されません。

検査キットでの検査

検査可能時期

検査キットにより条件が変わりますので、しっかりとご確認下さい。

検査結果が分かるスピード

郵送での結果の確認となるので、結果が出るまで時間がかかります。
病院に行く必要はないので、仕事等で診療時間中に通院できない方や近くに性病の病院が無い方にとっては使いやすいかもしれません。

正確さ

血液を郵送し、専門機関に判断してもらうタイプの検査キットは国が認めており、精度は高いです。
※自分で結果を判断するキットは国に認められていないので信ぴょう性が無く、使用はおすすめできません。

料金

3,000円~6,000円で販売されていることが多いです。

証明書、診断書の発行

会社ごとに異なります。

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HIVを検査する方法はどのようなものがあるのですか?

HIVを検査する方法で、一番最初に行われる検査は3種類あります。
※1 下記の3種類の検査は全てとても精度が高い検査です。
※2 日本で見つかるHIVのほとんどはHIVⅠ型で、HIVⅡ型は日本では滅多に見られないタイプのHIVです。

第3世代抗体検査

検査可能時期 思い当たる行為から8週間後

調べるもの HIV I 型の抗体と HIV II 型の抗体

料金 8,000円(税別)

検査結果 15分程度

第4世代抗原抗体検査

検査可能時期 思い当たる行為から4週間後

調べるもの HIV I 型の抗原の一部 とHIV I 型の抗体とHIV II 型の抗体

料金 10,000円(税別)

検査結果 20分程度

NAT検査

検査可能時期 思い当たる行為から14日後

調べるもの HIV I 型の抗原

料金 16,000円(税別)

検査結果 1週間程度

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もしHIVに感染していたとしたらどうなるの?

HIVに感染していることが分かっても、エイズとして病状が発症するまでには数年の時間があります。
エイズが発症する前に検査を受け、適切な治療を行い、 お薬を服用すればエイズの発症を抑えることが出来ます。

あおぞらクリニックで検査を受け、もし感染していることがわかった場合は、患者様の通院可能な時間帯に診療をしていて、通いやすい場所にあるHIV拠点病院をご紹介いたします。
HIV拠点病院とは、HIV治療専門の診療科のある病院のことで、設備が整っています。紹介の際には無料でご紹介状を作成いたします。 (HIV拠点病院での治療は保険診療が適用されます。)

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完全にHIVの不安をなくすためにはどうすればいいですか?

医学的に「完全にHIVの心配が無い」と言えるのは「思い当たる行為から3ヶ月以上が経過してから、HIV第3世代抗体検査またはHIV第4世代抗原抗体検査を受け、陰性の結果が出た場合」です。
思い当たる行為から14日後に受けることのできるNAT検査なども非常に精度が高い検査ではありますが、検査可能なのはHIVのⅠ型のみで、HIVのⅡ型を検査することは出来ません。

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