のどの淋病の検査も一緒にしておいたほうが良いのでしょうか?

はい、のどに感染している相手とキスをすると、のどに感染してしまいます。
また、性器に感染している相手とオーラルセックスをすると、のどに感染します。
ご自身ののどから性器に感染することはありませんが、相手の体を介してのどにも感染します。
のどは症状が出にくいので、一緒に検査することをおすすめしています。

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治るまでにどれくらいかかるの?

ほとんどの方は1回の点滴で完治できます。
痛みや膿なども、点滴をしてから2〜3日でなくなることが多いです。
また、1回の点滴で淋病と咽頭淋病、両方を治療することができます。
性器の淋病には1日服用するお薬の処方での治療も可能ですが、点滴治療をおすすめしています。
咽頭淋病に感染している方は、点滴治療となります。

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もし治療をしなかったら、どうなりますか?

残念ですが、治療をしないと病気の進行を止めることは出来ません。
淋病の場合は数日で症状が悪化することが多いです。
症状が進行すると、男性の場合には精巣に菌が侵入し、炎症が起こり不妊の原因になることもあります。
女性の場合は腹部に菌が侵入し不妊の原因に。さらに激しい腹痛に襲われる方もいらっしゃいます。

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