パートナーにうつしてしまっていないか心配です。

パートナーの方も一度検査を受けることをおすすめします。
クラミジアは、性行為やそれに類似する行為(オーラルセックス等)で30〜50%の確率でうつり、自覚症状が無いことも多いので、念のため検査を受けることをおすすめします。
「ピンポン感染」(お互いに病気をうつしあうこと)を防ぐために、二人で検査と治療を受けましょう。

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もし治療をしなかったら、どうなりますか?

残念ですが、治療をしないと病気の進行を止めることは出来ません。
男性の場合は精巣に菌が侵入し不妊の原因になることがあります。
女性の場合は腹部に菌が侵入し不妊の原因に。さらには激しい腹痛に襲われ救急車で運ばれる方もいらっしゃいます。

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薬を飲んだけど、なかなか症状がなくなりません。

クラミジアの菌が死んでからも、炎症は残ることがあります。もともとの重症度にも比例するのですが、長い方だと1ヶ月以上経ってから症状がなくなる方もいます。あおぞらクリニックでは、1回の服用で完治するお薬を処方しております。

場合によっては、クラミジア以外の検査をしていない病気の重複感染の恐れもあります。2週間程度経っても症状の改善が見られない時はクリニックまでご相談ください。

まれに、抗生物質の耐性菌があり、こちらで処方したお薬が効かない方もいらっしゃいます。その際は、別のお薬を処方致しますので、クリニックまでお問い合わせください。

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