2019年も宜しくお願いいたします!

皆様、明けましておめでとうございます。

あおぞらクリニック理事長の内田です。

2019年は1月3日より診療を開始しております。(新宿院は1月4日より)

初日より混雑が予想されたため、スタッフを増員しての診療でしたが、待ち時間が長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

本年もスタッフ一同、一丸となって診療に取り組みたいと思います。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

 

 

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2018年の診療、無事終了しました。

みなさま、こんにちは。

あおぞらクリニック理事長の内田です。

いつもご来院いただき、誠に有難うございます。

おかげさまで本日12月29日の診療をもって、本年の診療を無事に終えることができました。

(2019年は新橋院は1月3日11時より、新宿院は1月4日11時より診療開始します。)

本年は新橋院は5周年、新宿院は1周年となりました。

今年は新橋院では休止していた女性外来を再開できましたし、新宿院での女性外来を新たに開始できました。

また、支払い方法もビットコイン決済、origami pay、line pay、楽天pay、Paypay なども可能となりました。

来年もスタッフ一同、心を込めて診療にあたりたいと思います。

みなさまのご来院をお待ちしております。

最後になりますが、本年も有難うございました。

良いお年をお迎えください。

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あおぞらクリニックは衛生管理を徹底しています。

新宿院院長の野口です。

当院は性感染症を専門に取り扱うクリニックという特性上、感染を気にされる患者さんが多くいらっしゃいます。そのため、院内で新たな感染を起こさないよう衛生管理を徹底しています。

具体的には、まず陰部の診察の際にお座りいただく椅子には毎回新しいシーツをご用意しています。診察時は医師、介助のスタッフは患者さん毎に新しい手袋を使用しております。

また、採血の際は、看護師の手袋、消毒の綿、採血の針、スピッツ(血液を入れる容器)ももちろん全て新品のものを使用しています。こちらは採血時に新品であることを患者さんと一緒に確認していただきます。

当院は、患者さんにとって安心していただけるクリニックであり続けたいと考えています。新橋院、新宿院とも衛生管理を徹底しておりますので、安心してご来院ください。

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あおぞらクリニックは患者さんのプライバシーを守ります。

新宿院院長の野口です。

当院では、患者さんのプライバシーを守るためにいくつか工夫をしております。まず検査だけを受けられる方については、匿名にて対応させていただいています。(薬の処方がある方は法律上、お名前を伺う必要があります。)

待合室では、三方が頭の高さまで囲いのある椅子も用意しており、他の方からの目線を気にすることなく、問診担当者と話していただくことも可能です。

 

また、独自のシステムを用いることで、診察中の会話が他の方に聞こえづらいようにしています。

当院では、問診を担当するスタッフ、看護師、医師の全てが患者さんの個人情報を守ることを徹底しております。また、電子カルテや患者さんの個人情報についてセキュリティに万全の対策を講じています。

 

性病は病気の特性上、特にプライバシーについて気にされる方も多いと思います。当院は、プライバシー管理については特に気をつけておりますので、安心してご相談ください。

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肛門の性感染症ってどんなものがあるの?

新宿院院長の野口です。

今回は肛門の性感染症について書いていきます。

現代において、性行為も多様化してきています。肛門をなめられたり(リミングといいます)、肛門にコンドームなしで挿入されることで肛門に性感染症が移ってしまうことがあります。

肛門付近および内部に痛みやかゆみが出たり、膿のようなものが出てきた場合にはクラミジアや淋病の可能性があります。これらは肛門に細い綿棒を入れることで検査ができます。

肛門周囲にポツポツとイボのようなものができている場合は、尖圭コンジローマの可能性があります。こちらは見た目で判断が可能です。ただ、尖圭コンジローマは肛門の内部にもできることがあるため、肛門付近にあった場合は、肛門外科での診察および治療をおすすめしています。

肛門周囲に痛みを伴う潰瘍(皮膚が少しえぐれた感じ)がある場合には、ヘルペスを疑います。潰瘍がある時であれば、表面を擦ることにより15分くらいで判定できます。

肛門周囲に硬いしこりがある場合は、梅毒の可能性があります。心配な性行為から4週間以上経過していれば、採血にて感染の有無を確認できます。

肛門の性感染症は上記のように様々なものがあります。もちろん性感染症とは関係なく症状が出現することもあります。

可能な範囲診察いたしますので、肛門周囲に症状が出現した場合にはお気軽にご相談ください。なお、ヘルペス、梅毒は新橋院、新宿院ともに検査可能ですが、肛門のクラミジア、淋病は新宿院のみで検査可能です。

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自費診療と保険診療はどう違うの??

新宿院院長の野口です。

今回は自由診療と保険診療の違いについて書きたいと思います。

日本には皆保険制度があり、健康保険に加入されている方がほとんどだと思います。通常、体調が悪くなって病院にかかる場合は、その保険を使い、1〜3割の負担で診察、検査、治療を受けることができます。(これがいわゆる保険診療です)

保険診療は患者さんの負担金が少ないため助かりますが、どこの病院を受診したかのリストが通常は年に一回送られてきます。そこで家族に把握されしまうこともあるようです。また、保険診療はあくまで病気が疑われる場合の診察、検査、治療が対象であり、性感染症などの病気が心配で、検査や治療を希望される場合は適応されません。

その点、自由診療は全額自己負担になってしまいますが、症状がなくても検査や治療を希望される場合は、原則的に制限なく行うことができます。

また、HIV予防などの予防医療も保険診療では行うことができませんが、自由診療では対応可能です。

自由診療、保険診療は一長一短ですので、症状がある場合はもちろん、症状がなくても心配な場合は、まずはあおぞらクリニック新宿院、新橋院までお気軽にご相談ください。

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B型肝炎って予防できるの!?

新宿院院長の野口です。

今回はB型肝炎のワクチンについてお話します。

B型肝炎とは血液や体液で感染する性感染症の一つで、原因はB型肝炎ウィルスです。唾液にも含まれているため、HIVなどに比べると比較的高い感染率となります。

また、成人になって性感染症として感染した場合、大抵は急性肝炎となって治癒することが多いのですが、まれに劇症化して死亡の原因となったり、慢性化してキャリア(ウィルスを持ち続け、人に移してしまう状態)になることもあります。

B型肝炎は生まれる際に母親から垂直感染の形で移ってしまうこともあり、その場合は大抵、キャリアとなります。そういった方とセーフではない性行為を行うとB型肝炎にかかってしまうことがあります。

成人では、急性肝炎になって治るのが多いとはいうものの、治るまでの間はかなり体がだるい状態が続き、入院を余儀なくされることが多いです。

そのB型肝炎ウィルスに感染するのを予防するために、ワクチンが存在します。

通常は三回接種することで、たいていの方に免疫(HBs抗体)がつきます。

免疫がつけばB型肝炎ウィルスに感染することはほぼ予防できます。

ワクチン接種のタイミングは、初回、初回の1ヶ月後、初回の6ヶ月後の計三回です。

三回目接種の一ヶ月後に抗体がついたかの検査もおすすめしています。

詳しいことにつきましては、あおぞらクリニック新宿院、新橋院までご相談ください。

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HIV予防内服(PrEP, on demand PrEP, PEP)を考えている方へ。

新宿院院長の野口です。

以前にもHIV予防内服について記載しましたが、今回はどのような方にHIV予防薬内服がおすすめかについてお話します。

HIV薬予防内服は大きく、リスク行為の前から飲むやり方と、リスク行為の後に飲むやり方に分かれます。

さらにリスク行為の前から飲むやり方は当院では二つに分かれます。

一つ目は、PrEP(プレップ)です。これは連日、薬を内服することでHIVの予防効果を高めるものです。性行為の日が特に決まっていない方や、月に何回も性行為を行う可能性がある方におすすめです。またコマーシャルセックスワーカーの方も内服が望ましいです。

二つ目は、on demand PrEP(オンデマンドプレップ)です。これは行為をする日が決まっており、その前日から行為の数日後まで内服するやり方です。PrEPよりは若干予防効果が低下しますが、それでも十分高い予防効果があります。行為をする日があらかじめ決まっている方におすすめです。

リスク行為の後に飲む方法にはPEP(ペップ)があります。これはリスク行為より72時間以内から内服を開始し、4週間内服を続けるというものです。

コンドームなしで行為を行ってしまった方、コンドームが途中で破れるなどして破損した恐れのある方、また性行為以外でも自分の体の傷に他人の血液や体液がついた可能性がありHIV感染が心配な方におすすめします。

HIV予防内服は日本ではまだ扱っている病院は数少ないです。

少しでも気になる方は、あおぞらクリニック新宿院、新橋院までお気軽にご相談ください。

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尖圭コンジローマの治療について

新宿院院長の野口です。

陰部にトサカ状のイボができる尖圭コンジローマの治療について今回は説明いたします。

尖圭コンジローマは性行為で皮膚に感染するヒトパピローマウィルスによる病気です。ウィルスが感染した場合は通常自分の免疫でそのウィルスを倒すことができるため、症状がなければ治療の対象にはなりません。

しかし、免疫がうまく働かず、ウィルスが生着してしまった場合は、イボを形成し、放っておくとそれが大きくなったり、自分の他の皮膚に移ってしまい数が増えてきます。もちろん他の人へ性行為で移してしまう可能性もあります。

そのため、イボが出現している場合には治療をおすすめします。

尖圭コンジローマの治療は大きく三種類あります。

一つ目は、手術です。イボがある部分に局所麻酔薬を注射したのち、電気メスや炭酸ガスレーザーを用いて物理的に削っていきます。治りは早いですが、手術に準じるため当院では大きめのコンジローマの方におすすめしています。(当院では手術を行うことはできません)

二つ目は、液体窒素による冷凍凝固療法です。冷たい液体窒素でかさぶたにして徐々にいぼを小さくしていくやり方です。1〜2週に一回の頻度で通院して処置を継続していただきます。手術ほどではありませんが治りが早いのが特徴です。ただ、目に見えないウィルス単位で皮膚に感染している部位は処置を行うことができないため、そこから再発してしまう可能性があります。

三つ目は、イミキモドクリーム外用です。週に三回(1日おきに寝る前に塗布)外用し、その部分の免疫力を使ってウィルスを倒すやり方です。これはウィルス単位で皮膚に感染している部分にも効果があるため、コンジローマが再発しづらいです。しかし、クリームのみでは治るまでにかなり時間がかかります。

当院では、冷凍凝固療法とイミキモドクリーム外用を組み合わせることをおすすめしています。治りを早くしつつ、再発を防ぐという両方の利点を生かした治療です。

各治療法には注意点があり、その点も含め診察の際にお話させていただきますので、陰部にイボができた場合は、お気軽に当院にご相談ください。

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陰部の皮膚が赤くなったり、白いカスが出て困っている方へ。

新宿院院長の野口です。

陰部や陰部周辺の皮膚にはさまざまな症状が出現しますが、今回は赤みや白いカスなどの症状についてお話しします。

男性の場合は、亀頭、陰茎、陰のう、下腹部、女性の場合は、大陰唇、外陰部周囲の皮膚が赤くなったり白いカスが出てしまうことがあります。

そのような症状が出現するのは皮膚で炎症を起こしているからです。

皮膚の炎症の原因となるものは大きく二つに分かれます。

一つは感染症、もう一つは感染とは関係ない炎症(湿疹などをはじめとした皮膚の病気)です。

この二つは見た目の症状が似ており、外見では判断できず感染があるかどうかを培養検査にて確認することで、診断が可能となります。

感染症だとすると、カンジダなどの真菌(いわゆるカビ)や一般細菌(いわゆる雑菌)などが原因となります。

あおぞらクリニックでは、カンジダと一般細菌を調べており、感染があった場合には通常は外用薬での治療をおすすめしています。

また、症状があって検査しても感染がない場合には湿疹等の皮膚科的な病気の可能性があるため、皮膚科での診察をおすすめしています。

新橋院では男性の診察は男性のみのスタッフが、女性の診察(希望された場合のみ)は男性医師と女性スタッフが担当いたします。

また、新宿院では男性の患者さんのみ診察しており、男性のみのスタッフが担当させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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治療で使う薬ってどんなもの?使用した場合の注意事項は?

新宿院院長の野口です。

性病の検査をして陽性だった場合は治療が必要となります。

当院で検査できる性病の大半は治療が可能です。何に感染しているかで治療に使う薬も異なってきます。

今回は尿道や咽頭の性病の際に使う薬および治療の際の注意事項をご紹介します。

尿道や咽頭の性病では、抗生剤の内服や点滴を行います。

淋菌に感染していた場合は点滴(通常は外来で1回のみ)を行い、他の感染症では内服をします。

内服薬にはいろいろな種類があり、1回だけ内服するタイプのものもあれば、2回に分けて内服、一日1〜3回で一週間内服するものもあります。

抗生剤を使用した場合は、一週間禁酒となります。これは耐性菌(薬の効きにくい菌)に変化するのを防ぐためです。

また、抗生剤にて治療した後は、治癒したかの確認の検査を約1ヶ月以上後にお勧めしています。確認検査で陰性になる(治癒する)までは、新しい性行為を行わないように気をつけていただいています。

これは、万が一治っていなかった場合に他の人へ移すのを予防するためと、新しく感染症をもらわないようにするためです。(もし新しい行為があると、確認検査で陽性だった場合、抗生剤が効かなかったのか、再感染してしまったかの判断ができなくなります)

実際に治療する際にはその辺も含め、注意事項をしっかりと説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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ED(勃起不全)の薬について。

新宿院院長の野口です。

EDの薬(いわゆる勃起薬)は最初は使うのに抵抗を感じる方も多いようですが、内服しておくと途中で萎えてしまうことが少なくなるので、性行為の際に安心感が得られるということで処方を希望される方がとても多いです。

特に30代以上の方が多いですが、20代の方でも安心のために使用される方もいらっしゃいます。

ちなみに内服後は、性的な刺激がある間のみ勃起を継続できるため、刺激がなければ勃起し続けるということはありませんのでご安心ください。

EDの薬は当院では4種類の取り扱いがあります。全て国内正規品です。(一種類は2018年8月現在で欠品中です)

 

一つ目は最初に開発された、もっとも有名な青い錠剤です。効果は中くらいで、十分実感される方が多いです。空腹時に内服しないと効果がかなり落ちてしまいます。また行為の1時間ほど前に内服し、2〜3時間の持続時間のためタイミングをみて内服する必要があります。(逆にあまり長く効かせたくないという方にはちょうどよいかもしれません)

 

二つ目は先ほどの薬の後発品(ジェネリック)で成分はほぼ一緒の白い錠剤です。後発品のため値段が安くなっています。OD錠になっており、水なしで内服でき、コーヒー風味とレモン風味からお選びいただけます。

 

三つ目は2番目に開発されたオレンジ色の錠剤です。効果が強いのが特徴です。食後の内服でも効果は実感できますが、最大限の効果を期待される場合には、やはり空腹時の内服をおすすめします。行為の1時間ほど前に内服し、4時間くらいその効果が持続します。こちらは2018年8月現在、欠品しております。

 

四つ目は3番目に開発された黄色の錠剤です。これは持続時間が長い(24〜36時間)ため、食事の影響を受けにくく、他の薬と違ってタイミングを見て内服する必要がないのが特徴です。効果が出始めるのがゆっくりなため、行為の最低でも3時間前には内服することをおすすめします。薬の強さはあまり強くはありませんが、十分効果を実感される方も多いです。

 

EDの薬は既往歴や薬の飲み合わせによっては使えない場合がありますので、必ず医師の診察の上、処方、内服されることをおすすめいたします。

あおぞらクリニック新橋、新宿院では、毎回医師の診察の上で処方させていただいています。(優先してご案内させていただきますので、待ち時間はさほどありません)

すでにED薬をお使いの方はもちろん、試してみたいという方もお気軽にご相談ください。

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性病の感染するルートについて。

新宿院院長の野口です。

今回は性病が感染するルートについて書きたいと思います。

性病は主にいくつかの感染ルートがあります。

一つ目は尿道、膣(いわゆる陰部)です。「相手の陰部に性病があり、膣性交をした場合」「相手ののどに性病があり、口腔性交をした場合」「相手の肛門に性病があり、肛門性交をした場合」がリスクとなります。

二つ目は咽頭(のど)です。「相手の陰部に性病があり、口腔性交をした場合」「相手ののどに性病があり、キスをした場合」「相手の肛門に性病があり、その肛門を舐める行為をした場合」がリスクとなります。

三つ目は肛門です。「相手ののどに性病があり、肛門を舐められた場合」「相手の性器に性病があり、性器を挿入された場合」がリスクとなります。

四つ目は皮膚です。皮膚に感染症がある場合に皮膚同士が接触することで感染するリスクが出てきます。

最後の感染ルートは血液、体液です。相手の血液や体液が自分の体表の傷(粘膜にあることが多い)に接触し、性病が感染してしまうことがあります。

 

これらの五つのいずれかで、それぞれ感染する性病は異なり、それに伴いおすすめする検査内容も異なります。

どのようなリスク行為があったのかがとても大切になりますので、受診された場合には、問診の際にお伝えいただければと思います。

大半の検査は新橋院、新宿院ともに行えますが、女性は新橋院のみ、男性の肛門検査は新宿院のみの対応となりますので、ご了承ください。

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あおぞらクリニックは新橋と新宿のみです。

あおぞらクリニック新橋院院長の内田です。

暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかりして、この夏を乗り切りましょう。

当院は、医師法20条を遵守して、ED薬の処方のみや検査のみ希望の場合も医師による診察(問診のみも含みます。)を必ず行っています。

また、当院は受付スタッフをはじめ、看護師、医師も日本性感染症学会会員となっています。
日頃より医学的知識をブラッシュアップして、診療に一丸となって取り組んでおります。

なお、2018年現在、あおぞらクリニック関連施設はあおぞらクリニック新橋院、あおぞらクリニック新宿院と郵送検査のあおぞら研究所のみで、他に関連のクリニックはありません。
(類似の名前のクリニックは当院とは一切関係ありません。)

あおぞらクリニック新橋院とあおぞらクリニック新宿院は完全に連携しており、新橋院で受診された患者様が次回新宿院で受診されても診療内容がわかるようになっており、スムーズに診療を受けることができます。
また、診療方針も統一されており、同じ診療を受けることができますのでご安心ください。

ぜひ、お近くのあおぞらクリニックをご利用ください。

職員一同、お待ちしております。

 

 

 

 

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新宿院院長の野口です。

あおぞらクリニック新宿院は男性専用のクリニックとなっています。

来院後に受け付けをさせていただき詳しい内容をお聞きする事務スタッフはもちろん男性です。性行為の内容や現在の症状等の込み入った内容も聞く必要があるため、同性の方が相談しやすいと考えているからです。

診察室には、医師および看護師もしくはスタッフがおりますが、いずれも男性です。診察室では、診察内容次第では陰部を診察する必要があり、その際も同性の方が抵抗は少ないだろうと考えているからです。

新宿院はスタッフが全て男性であり、異性愛者の方はもちろん、MSM(男性間性交渉者)の方に対する知識、理解もありますので、お気軽にご相談ください。

(なお、新橋院は男性女性ともに診察していますが、待合室は別となっており、受付・問診・診察の介助は同性のスタッフが対応させていただきます。医師は男性となります。)

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陰部にイボが!?尖圭コンジローマの原因となるヒトパピローマウィルスって?

新宿院院長の野口です。

ヒトパピローマウィルス(以下HPV)は性行為などの接触で感染するウィルスの一種です。

HPVには150以上にもわたる種類がありますが、大きく「高リスクHPV」と「低リスクHPV」に分かれます。

高リスクHPVは男性では陰茎がん、女性では子宮頸がんの原因となります。低リスクHPVは尖圭コンジローマという陰部にできるイボの原因となります。

男性は陰部を擦る検査、女性は膣内の検査で一週間くらいでウィルスがいるかを調べることができます。男性の場合は、症状がない限りはウィルスが検出されたとしてもご自身の免疫で自然と消えていくことが多いため、経過観察し数ヶ月後に再検査をおすすめします。女性は、婦人科にて定期的に検診を受けましょう。

尖圭コンジローマなどの症状が出現していた場合には治療対象となります。(液体窒素療法、イミキモドクリーム外用、手術療法など)

女性の場合は、手術が必要になるため、当院では治療は行なっておらず、婦人科をオススメしております。

 

なお、HPVには予防ワクチンが存在します。当院では、高リスクHPV、低リスクHPVともにカバーできるワクチンのご用意があります。

3回注射し(初回、初回から2ヶ月後、初回から6ヶ月後)、ほとんどの方に免疫がつくとされています。また一度ついた免疫は20−30年間持続するため、長期的な予防効果が期待できます。

ヒトパピローマウィルスの検査、治療、予防ワクチンは新橋院、新宿院ともに対応できますので、お気軽にご相談ください。(新宿院は男性のみとなります。)

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え!?HIVって予防できるの?

新宿院院長の野口です。

HIVと聞くと、多くの方はもしかかってしまったら大変な病気という印象があると思います。

今は治療が進んできて、以前のように「HIV=死」ということではなくなってきています。薬も1日一回の内服で良いものや、副作用の少ないものも出てきており、内服をしっかり続けていれば通常の寿命と同じような人生を送ることができます。

とはいえ、できればかかりたくないと思う方が多いと思います。

HIVを含め、多くの性感染症はコンドーム等を使用することである程度予防できますが、時にはつけずに性行為をしてしまうこともあると思います。

そのような時にさらなる予防方法として、薬を飲む方法があります。

(HIV感染症の治療で使う薬)を内服することでのHIV予防方法は大きく3つにわかれます。

危険な行為があった後に内服するPEP療法(曝露後予防)、普段から毎日内服することであらかじめ予防をしておくPrEP療法(曝露前予防)、行為をする日が決まっている場合に前後数日にわたり薬を内服するon demand PrEP療法の3つです。PEP療法は行為から72時間以内に始めるのが推奨されており、早いほど予防効果が高いとされています。

PrEP療法, on demand PrEP療法はあらかじめ内服して予防する方法ですが、予防内服をしているからコンドームをしなくてよいというわけではありませんので、ご注意ください。あくまでコンドーム等を使用することが前提での追加の予防法という位置付けとなります。

PEP療法は新宿院、新橋院ともに対応可能です。(PrEP療法, on demand PrEP療法は新宿院のみとなります)

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相手がヘルペスと聞いて不安。。。

新宿院院長の野口です。

ヘルペスという病名は聞いたことある方は多いと思います。

ヘルペスとはヒトに感染するウィルスの一種で8〜9種類に分けられます。その中で性感染症として問題になるのは単純ヘルペスウィルス(1型、2型)です。単純ヘルペスウィルスは主に口(唇、口腔内)、陰部(性器、性器周辺)に感染します。口周辺に感染した場合は口唇ヘルペス、性器に感染した場合は性器ヘルペスと呼ばれます。

初感染した場合は、特に症状がひどく出る場合が多く、痛みを伴う水疱が数個まとまって出現します。時に発熱やだるさなどの全身症状も伴います。

出現した症状は1−2週かけてかさぶたとなって治っていきます。

しかし、ウィルス自体が体内から消えることはなく、神経にとどまっており、免疫が低下すると再活性化して同じ範囲に症状を繰りかえします。

単純ヘルペス感染症の検査は患部から直接こすって検査する抗原検査と、血液検査で行う抗体検査にわかれます。抗原検査は症状がないと基本的には検査できませんが、その症状が単純ヘルペス感染によるものかどうかを判定できます。抗体検査は今までに単純ヘルペスが感染したことがある方だけでなく、水ぼうそうにかかったことがある方も陽性となることがあります。(単純ヘルペス感染かどうかを特定できないこともあります。)

ヘルペス感染症は症状が出現してからいかに早く治療をするかが重要となります。できれば2−3日以内に抗ウィルス薬を使い始めるとあまりひどくならずに症状を抑えることができます。

そのため、相手からヘルペスがあると聞かされても、唇周辺や陰部に痛みを伴う水疱ができるまでは様子をみておき、症状が出現した場合は早めに受診し、検査、治療を受けることをおすすめいたします。(何度も再発しており、むず痒さなどの前駆症状で再発が判断できる方は早めに薬をもらいに来ていただいても大丈夫です)

あおぞらクリニックは新宿、新橋駅からすぐのところにありますので、お気軽にご相談ください。

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東京駅からも近い性病科です。

皆様、こんにちは!

あおぞらクリニック理事長兼新橋院院長の内田です。

おかげさまで当院は地方からの患者様も多く来ていただいております。

あおぞらクリニック新橋院は、東京駅からは2駅目の、山手線で有楽町の次の新橋駅徒歩0分(1分かかりません)です。

大きくわかりにくい東京駅と異なり、とてもわかりやすいSL広場横の一番大きなビル、ニュー新橋ビル内にあります。

新橋駅をおりて、SL日比谷口か烏森口から出ていただいてすぐにあります。

万が一間違って銀座口や汐留口から出ても駅が小さいので、すぐに戻って来れます。

いつも有難うございます。

皆様のご来院をお待ちしております。

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症状が出ないことも多い「のど」の性感染症

新宿院院長の野口です。

性感染症といえば、尿道が痛くなったり、尿道から膿が出たり、おりものが変化したりといった陰部の異常、またかかると重症なHIVや梅毒などのイメージが強い方が多いと思います。

しかし、性感染症は粘膜である「のど(咽頭)」にも感染します。

また、のどの性感染症はやっかいなことに症状が出ないことが多いため、感染しても気付かず、治療せずに放っといてしまう場合や、大切なパートナーに移してしまうことが多いです。

のどの性感染症の場合は唾液にその菌が含まれるため、キスで相手ののどに移してしまったり、口腔性交をすることで相手の陰部に移してしまう可能性があります。

のどに感染する性感染症としては、クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、梅毒などが知られています。

当院ではのどの一通りの検査が可能なため、お気軽にご相談ください。

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尿を出す時に違和感や痛みや膿がある方、おりものの変化を感じている方へ。

新宿院院長の野口です。

性行為の数日〜数週後、排尿時に違和感や痛みを感じたり、膣内の違和感、痒み、おりものの変化(色、量、臭いの変化)を感じる方もいらっしゃると思います。

現代では性行為も多様化してきており、膣性交、口腔性交(フェラチオ、クンニリングス)、肛門性交などいろいろとありますが、いずれも尿道、膣の性感染症のリスクとなります。

性行為後のそのような変化は、もちろん一般の感染症の可能性もありますが、性感染症が原因となっていることもあるため、しっかりと確認しておくことが必要です。

感染したまま放置しておくと男性の場合は精巣上体炎、女性の場合は卵管炎等を引き起こし、不妊の原因となることがあります。また、大切なパートナーにうつしてしまいかねないため、検査を強くおすすめします。

尿道や膣に感染する性感染症としては、クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナス、一般細菌など様々なものがあります。当院は新宿駅、新橋駅近くにあり、一通りの検査が可能ですので、ぜひご相談ください。

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今流行している梅毒って?

新宿院院長の野口です。

「梅毒って昔流行った病気」という印象が強い方も多いと思います。しかし、最近また流行してきています。梅毒の感染力は比較的高く、唾液を通じても感染してしまうほどです。感染してから3週ほどで陰部にしこりができますが、そのあといったん症状は改善します。この時点で治ったと勘違いされる方も多く、新たに性行為をして移してしまうというのも流行の大きな原因の一つと思われます。また、症状が出ない場合もあるので注意が必要です。

梅毒はクラミジア感染症や淋病などに比べ、治療期間は長くかかりますが一般的には完治できますので、早期診断、早期治療が鉄則です。

自分を守るため、また大切なパートナーを守るために、心配なリスク行為があった場合には検査をおすすめします。ただ、行為から4週間経たないと陽性反応が出ないこともあるため、心配なリスク行為から4週間はあけて、検査を受けるようにしてください。なお即日検査は15分くらいで結果が判明します。(過去に梅毒に感染の既往のある方は、翌日の結果判明となります。WEBで結果確認できます。)

新橋駅、新宿駅近くで20時まで予約不要で検査を受けられますので、お仕事帰りでも気軽にご相談ください。

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HIVがとっても心配

性感染症の中でももっとも重症といわれるHIV感染症。やはり心配ですよね。

ふだんからコンドーム等の避妊具を使って予防している方も多いと思います。

しかし、その場の雰囲気でコンドームを使わずに行為をしてしまったり、途中で外れたり破けてしまったということも時にあると思います。

万が一感染してしまっていた場合には、早期発見、早期治療が重要となって来ますので、ぜひ検査をお受けください。

当院では、三種類のHIV検査を用意しております。1つ目はNAT検査で、行為から2週間経過していれば受けられます。この検査の結果は即日ではなく、4−5日後に判明します。(インターネットや電話で結果は確認していただけます)

2つ目は第4世代検査で、行為から4週間経過していれば受けられます。3つ目は第3世代検査で、行為から8週間経過していれば受けられます。

第4世代、第3世代検査の結果は即日でわかりますので、結果を心配して生活する必要がなくなります。

新宿、新橋駅近くで20時まで予約不要で検査を受けられますので、お仕事帰りでも気軽にご相談ください。

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職場や家族にばれたくない。。。

新宿院院長の野口です。

性病はセックスでうつってしまう病気です。その背景から家族や職場に内緒で受診したいという方が多いです。

当院は、自費診療なので保険証を使うことなく診察や治療を受けられるため、後日郵送される保険通知書で家族や職場にばれる心配がありません。

また、プライバシー管理を徹底しており、検査のみの場合は匿名で検査を受けられます。クリニック内でもまわりの人に声を聞こえにくくするよう工夫をしているため、気軽にご相談いただけます。

検査結果は即日でわかるものは15〜20分くらいでお伝えし、後日にわかるものは来院されなくても、インターネットもしくはお電話でご確認いただけます。

誰にも知られずに検査を受けたい方、あおぞらクリニック新宿院、新橋院にぜひご相談ください。

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ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?

新宿院院長の野口です。

今年のゴールデンウィークは比較的天気の良い日が続いたので満喫された方も多かったのではないでしょうか。

あおぞらクリニック新橋院は連日診察をしておりまして、かなり多くの方が受診されていました。

先週末は代々木公園で東京レインボープライドというLGBTの方が社会に対する理解を深めるためのイベントが行われていました。

様々な企業が協賛し、LGBTの方やLGBTではない方も多く参加されていたのが印象的でした。(中にはお子様を連れて家族で参加されている方もいらっしゃいました)

当院もLGBTフレンドリーなクリニックですので、ストレート(異性愛者)の方はもちろん、LGBTの方もお気軽にご相談ください。

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明日からゴールデンウィークですね!

みなさま、おはようございます。
新橋院院長の内田です。
明日からのゴールデンウィーク、みなさま楽しみにされているのではないでしょうか?
良い天気が続くといいですね。

あおぞらクリニック新橋院では、ゴールデンウィーク中も通常通り診療しておりますので、
いつでもご来院ください。

平日は11:00-14:30,16:00-20:00、土曜日曜祭日は10:00-18:00となっております。
宜しくお願いいたします。

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あおぞらクリニックってどんなクリニック?

はじめまして。あおぞらクリニック新宿院院長の野口武俊です。

あおぞらクリニックは2013年12月に新橋院を開院し、おかげさまで多くの患者さんに来ていただいています。

2017年6月には、新宿院を開院しました。新宿は若い世代の方がおおく、また歌舞伎町や新宿二丁目も近くにあり、多様性のある街です。

ストレート(異性愛者)の方はもちろん、ゲイ、バイセクシャルの方の診察も行っています。症状があるときに限らず、症状はなくても行為をしてしまって心配な場合、パートナーが性病にかかってしまい心配な場合など、様々な動機で受診される方がいらっしゃいます。

プライバシー保護には細心の注意を払っており、スタッフも十分対応に慣れておりますので、お気軽にご相談ください。

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院長ブログ始まります。

みなさま、いつもあおぞらクリニックをご利用いただき、有難うございます。

あおぞらクリニック新橋院院長の内田千秋です。

不定期にはなりますが、新宿院院長 野口武俊先生と新橋院院長でブログを始めます。

何卒宜しくお願いいたします。

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