あおぞらクリニックは新橋と新宿のみです。

あおぞらクリニック新橋院院長の内田です。

暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかりして、この夏を乗り切りましょう。

当院は、医師法20条を遵守して、ED薬の処方のみや検査のみ希望の場合も医師による診察(問診のみも含みます。)を必ず行っています。

また、当院は受付スタッフをはじめ、看護師、医師も日本性感染症学会会員となっています。
日頃より医学的知識をブラッシュアップして、診療に一丸となって取り組んでおります。

なお、2018年現在、あおぞらクリニック関連施設はあおぞらクリニック新橋院、あおぞらクリニック新宿院と郵送検査のあおぞら研究所のみで、他に関連のクリニックはありません。
(類似の名前のクリニックは当院とは一切関係ありません。)

あおぞらクリニック新橋院とあおぞらクリニック新宿院は完全に連携しており、新橋院で受診された患者様が次回新宿院で受診されても診療内容がわかるようになっており、スムーズに診療を受けることができます。
また、診療方針も統一されており、同じ診療を受けることができますのでご安心ください。

ぜひ、お近くのあおぞらクリニックをご利用ください。

職員一同、お待ちしております。

 

 

 

 

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新宿院院長の野口です。

あおぞらクリニック新宿院は男性専用のクリニックとなっています。

来院後に受け付けをさせていただき詳しい内容をお聞きする事務スタッフはもちろん男性です。性行為の内容や現在の症状等の込み入った内容も聞く必要があるため、同性の方が相談しやすいと考えているからです。

診察室には、医師および看護師もしくはスタッフがおりますが、いずれも男性です。診察室では、診察内容次第では陰部を診察する必要があり、その際も同性の方が抵抗は少ないだろうと考えているからです。

新宿院はスタッフが全て男性であり、異性愛者の方はもちろん、MSM(男性間性交渉者)の方に対する知識、理解もありますので、お気軽にご相談ください。

(なお、新橋院は男性女性ともに診察していますが、待合室は別となっており、受付・問診・診察の介助は同性のスタッフが対応させていただきます。医師は男性となります。)

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陰部にイボが!?尖圭コンジローマの原因となるヒトパピローマウィルスって?

新宿院院長の野口です。

ヒトパピローマウィルス(以下HPV)は性行為などの接触で感染するウィルスの一種です。

HPVには150以上にもわたる種類がありますが、大きく「高リスクHPV」と「低リスクHPV」に分かれます。

高リスクHPVは男性では陰茎がん、女性では子宮頸がんの原因となります。低リスクHPVは尖圭コンジローマという陰部にできるイボの原因となります。

男性は陰部を擦る検査、女性は膣内の検査で一週間くらいでウィルスがいるかを調べることができます。男性の場合は、症状がない限りはウィルスが検出されたとしてもご自身の免疫で自然と消えていくことが多いため、経過観察し数ヶ月後に再検査をおすすめします。女性は、婦人科にて定期的に検診を受けましょう。

尖圭コンジローマなどの症状が出現していた場合には治療対象となります。(液体窒素療法、イミキモドクリーム外用、手術療法など)

女性の場合は、手術が必要になるため、当院では治療は行なっておらず、婦人科をオススメしております。

 

なお、HPVには予防ワクチンが存在します。当院では、高リスクHPV、低リスクHPVともにカバーできるワクチンのご用意があります。

3回注射し(初回、初回から2ヶ月後、初回から6ヶ月後)、ほとんどの方に免疫がつくとされています。また一度ついた免疫は20−30年間持続するため、長期的な予防効果が期待できます。

ヒトパピローマウィルスの検査、治療、予防ワクチンは新橋院、新宿院ともに対応できますので、お気軽にご相談ください。(新宿院は男性のみとなります。)

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え!?HIVって予防できるの?

新宿院院長の野口です。

HIVと聞くと、多くの方はもしかかってしまったら大変な病気という印象があると思います。

今は治療が進んできて、以前のように「HIV=死」ということではなくなってきています。薬も1日一回の内服で良いものや、副作用の少ないものも出てきており、内服をしっかり続けていれば通常の寿命と同じような人生を送ることができます。

とはいえ、できればかかりたくないと思う方が多いと思います。

HIVを含め、多くの性感染症はコンドーム等を使用することである程度予防できますが、時にはつけずに性行為をしてしまうこともあると思います。

そのような時にさらなる予防方法として、薬を飲む方法があります。

(HIV感染症の治療で使う薬)を内服することでのHIV予防方法は大きく3つにわかれます。

危険な行為があった後に内服するPEP療法(曝露後予防)、普段から毎日内服することであらかじめ予防をしておくPrEP療法(曝露前予防)、行為をする日が決まっている場合に前後数日にわたり薬を内服するon demand PrEP療法の3つです。PEP療法は行為から72時間以内に始めるのが推奨されており、早いほど予防効果が高いとされています。

PrEP療法, on demand PrEP療法はあらかじめ内服して予防する方法ですが、予防内服をしているからコンドームをしなくてよいというわけではありませんので、ご注意ください。あくまでコンドーム等を使用することが前提での追加の予防法という位置付けとなります。

PEP療法は新宿院、新橋院ともに対応可能です。(PrEP療法, on demand PrEP療法は新宿院のみとなります)

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相手がヘルペスと聞いて不安。。。

新宿院院長の野口です。

ヘルペスという病名は聞いたことある方は多いと思います。

ヘルペスとはヒトに感染するウィルスの一種で8〜9種類に分けられます。その中で性感染症として問題になるのは単純ヘルペスウィルス(1型、2型)です。単純ヘルペスウィルスは主に口(唇、口腔内)、陰部(性器、性器周辺)に感染します。口周辺に感染した場合は口唇ヘルペス、性器に感染した場合は性器ヘルペスと呼ばれます。

初感染した場合は、特に症状がひどく出る場合が多く、痛みを伴う水疱が数個まとまって出現します。時に発熱やだるさなどの全身症状も伴います。

出現した症状は1−2週かけてかさぶたとなって治っていきます。

しかし、ウィルス自体が体内から消えることはなく、神経にとどまっており、免疫が低下すると再活性化して同じ範囲に症状を繰りかえします。

単純ヘルペス感染症の検査は患部から直接こすって検査する抗原検査と、血液検査で行う抗体検査にわかれます。抗原検査は症状がないと基本的には検査できませんが、その症状が単純ヘルペス感染によるものかどうかを判定できます。抗体検査は今までに単純ヘルペスが感染したことがある方だけでなく、水ぼうそうにかかったことがある方も陽性となることがあります。(単純ヘルペス感染かどうかを特定できないこともあります。)

ヘルペス感染症は症状が出現してからいかに早く治療をするかが重要となります。できれば2−3日以内に抗ウィルス薬を使い始めるとあまりひどくならずに症状を抑えることができます。

そのため、相手からヘルペスがあると聞かされても、唇周辺や陰部に痛みを伴う水疱ができるまでは様子をみておき、症状が出現した場合は早めに受診し、検査、治療を受けることをおすすめいたします。(何度も再発しており、むず痒さなどの前駆症状で再発が判断できる方は早めに薬をもらいに来ていただいても大丈夫です)

あおぞらクリニックは新宿、新橋駅からすぐのところにありますので、お気軽にご相談ください。

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東京駅からも近い性病科です。

皆様、こんにちは!

あおぞらクリニック理事長兼新橋院院長の内田です。

おかげさまで当院は地方からの患者様も多く来ていただいております。

あおぞらクリニック新橋院は、東京駅からは2駅目の、山手線で有楽町の次の新橋駅徒歩0分(1分かかりません)です。

大きくわかりにくい東京駅と異なり、とてもわかりやすいSL広場横の一番大きなビル、ニュー新橋ビル内にあります。

新橋駅をおりて、SL日比谷口か烏森口から出ていただいてすぐにあります。

万が一間違って銀座口や汐留口から出ても駅が小さいので、すぐに戻って来れます。

いつも有難うございます。

皆様のご来院をお待ちしております。

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症状が出ないことも多い「のど」の性感染症

新宿院院長の野口です。

性感染症といえば、尿道が痛くなったり、尿道から膿が出たり、おりものが変化したりといった陰部の異常、またかかると重症なHIVや梅毒などのイメージが強い方が多いと思います。

しかし、性感染症は粘膜である「のど(咽頭)」にも感染します。

また、のどの性感染症はやっかいなことに症状が出ないことが多いため、感染しても気付かず、治療せずに放っといてしまう場合や、大切なパートナーに移してしまうことが多いです。

のどの性感染症の場合は唾液にその菌が含まれるため、キスで相手ののどに移してしまったり、口腔性交をすることで相手の陰部に移してしまう可能性があります。

のどに感染する性感染症としては、クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、梅毒などが知られています。

当院ではのどの一通りの検査が可能なため、お気軽にご相談ください。

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尿を出す時に違和感や痛みや膿がある方、おりものの変化を感じている方へ。

新宿院院長の野口です。

性行為の数日〜数週後、排尿時に違和感や痛みを感じたり、膣内の違和感、痒み、おりものの変化(色、量、臭いの変化)を感じる方もいらっしゃると思います。

現代では性行為も多様化してきており、膣性交、口腔性交(フェラチオ、クンニリングス)、肛門性交などいろいろとありますが、いずれも尿道、膣の性感染症のリスクとなります。

性行為後のそのような変化は、もちろん一般の感染症の可能性もありますが、性感染症が原因となっていることもあるため、しっかりと確認しておくことが必要です。

感染したまま放置しておくと男性の場合は精巣上体炎、女性の場合は卵管炎等を引き起こし、不妊の原因となることがあります。また、大切なパートナーにうつしてしまいかねないため、検査を強くおすすめします。

尿道や膣に感染する性感染症としては、クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナス、一般細菌など様々なものがあります。当院は新宿駅、新橋駅近くにあり、一通りの検査が可能ですので、ぜひご相談ください。

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今流行している梅毒って?

新宿院院長の野口です。

「梅毒って昔流行った病気」という印象が強い方も多いと思います。しかし、最近また流行してきています。梅毒の感染力は比較的高く、唾液を通じても感染してしまうほどです。感染してから3週ほどで陰部にしこりができますが、そのあといったん症状は改善します。この時点で治ったと勘違いされる方も多く、新たに性行為をして移してしまうというのも流行の大きな原因の一つと思われます。また、症状が出ない場合もあるので注意が必要です。

梅毒はクラミジア感染症や淋病などに比べ、治療期間は長くかかりますが一般的には完治できますので、早期診断、早期治療が鉄則です。

自分を守るため、また大切なパートナーを守るために、心配なリスク行為があった場合には検査をおすすめします。ただ、行為から4週間経たないと陽性反応が出ないこともあるため、心配なリスク行為から4週間はあけて、検査を受けるようにしてください。なお即日検査は15分くらいで結果が判明します。(過去に梅毒に感染の既往のある方は、翌日の結果判明となります。WEBで結果確認できます。)

新橋駅、新宿駅近くで20時まで予約不要で検査を受けられますので、お仕事帰りでも気軽にご相談ください。

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HIVがとっても心配

性感染症の中でももっとも重症といわれるHIV感染症。やはり心配ですよね。

ふだんからコンドーム等の避妊具を使って予防している方も多いと思います。

しかし、その場の雰囲気でコンドームを使わずに行為をしてしまったり、途中で外れたり破けてしまったということも時にあると思います。

万が一感染してしまっていた場合には、早期発見、早期治療が重要となって来ますので、ぜひ検査をお受けください。

当院では、三種類のHIV検査を用意しております。1つ目はNAT検査で、行為から2週間経過していれば受けられます。この検査の結果は即日ではなく、4−5日後に判明します。(インターネットや電話で結果は確認していただけます)

2つ目は第4世代検査で、行為から4週間経過していれば受けられます。3つ目は第3世代検査で、行為から8週間経過していれば受けられます。

第4世代、第3世代検査の結果は即日でわかりますので、結果を心配して生活する必要がなくなります。

新宿、新橋駅近くで20時まで予約不要で検査を受けられますので、お仕事帰りでも気軽にご相談ください。

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