美味しくいただいて、運勢を開きましょう!

皆様、こんにちは!

看護スタッフの三溝です。

 

お正月休みも終わり、仕事始めの1週間、大変お疲れ様でした!

 

さて、1月11日は「鏡開き」ですね。

鏡開きとは、正月飾りとして神様や仏様にお供えしていた鏡餅を、食べやすい大きさに切り分けて、お雑煮やお汁粉などに入れて食べる風習(地域によって、行われる日にちには違いあり)で、1年間の一家の健康を祈願して行われます。

神様や仏様にお供えをした食べ物にはエネルギーが宿ると考えられており、感謝しながら食べることで、病気にならずに1年を過ごせることを祈願しているのです。

 

また、昔は鏡開きによって年神様を見送り、お正月にひと区切り付けて、その年の仕事始めをするという意味も含まれていたそうです。

もともと、武士の時代からの風習だったこともあり、武士社会では「切る」という言葉は、切腹を意味して縁起が悪いとされていたため、餅を切る際には刃物を使わず“割る”ようになりました。ただ、「割る」という言葉もおめでたい場では縁起が悪いため、「運を開く」にかけて「開く」という言葉を使い、鏡開きと呼ぶようになったのだとか。

 

皆様のご自宅にも、まだ飾ったままの鏡餅はありませんか?

せっかくなので今年の運が開けるよう、鏡開きをしてみてはいかがでしょうか。

 

あおぞらクリニック新橋院は、今年も土・日・祝日関係なく診療しております(奇数月の第2日曜日のみ、ニュー新橋ビルの休館日のため休診)。

 

お困りの際には、いつでもご相談くださいませ。