日本性感染症学会学術大会に参加しました!

皆様、こんにちは! 受付スタッフの荒川です。

 

11月24日(土)と25日(日)の2日間、東京慈恵会医科大学(新橋校)にて「日本性感染症学会第31回学術大会」が開催され、学会員である当院のほぼ全スタッフが参加し、医師が研究発表を行いました。

           

今回の学会は「性感染症の予防を再考する」というテーマで行われ、性感染症予防のためには、情報をいかに皆様に伝達していくことが大事であるか、薬剤耐性、耐性菌の問題点についてなど、様々な発表を聴くことができました。

中でも印象的だったのは、梅毒の感染者が東京、大阪を中心に急増していて、今年は全国で6千人を超えると予測されており、性感染症学会でも危機的状況だというお話でした。

 

日本性感染症学会「ストップ!梅毒プロジェクト」

http://jssti.umin.jp/prevention/index_syphilis.html

 

日本性感染症学会ではこのような特集ページや、リーフレットも作成していますが、性感染症というナイーブな問題であるため配布場所も限られ、特に急増している若い世代の方々に情報が行き渡らないことが、大きな課題であるということでした。

 

当院では梅毒の検査(https://www.aozoracl.com/seibyoushurui/syphilis)を随時行っております。ご不安なことがあればお電話でも大丈夫ですので、一度ご相談いただければ幸いです^^