陰部の皮膚が赤くなったり、白いカスが出て困っている方へ。

新宿院院長の野口です。

陰部や陰部周辺の皮膚にはさまざまな症状が出現しますが、今回は赤みや白いカスなどの症状についてお話しします。

男性の場合は、亀頭、陰茎、陰のう、下腹部、女性の場合は、大陰唇、外陰部周囲の皮膚が赤くなったり白いカスが出てしまうことがあります。

そのような症状が出現するのは皮膚で炎症を起こしているからです。

皮膚の炎症の原因となるものは大きく二つに分かれます。

一つは感染症、もう一つは感染とは関係ない炎症(湿疹などをはじめとした皮膚の病気)です。

この二つは見た目の症状が似ており、外見では判断できず感染があるかどうかを培養検査にて確認することで、診断が可能となります。

感染症だとすると、カンジダなどの真菌(いわゆるカビ)や一般細菌(いわゆる雑菌)などが原因となります。

あおぞらクリニックでは、カンジダと一般細菌を調べており、感染があった場合には通常は外用薬での治療をおすすめしています。

また、症状があって検査しても感染がない場合には湿疹等の皮膚科的な病気の可能性があるため、皮膚科での診察をおすすめしています。

新橋院では男性の診察は男性のみのスタッフが、女性の診察(希望された場合のみ)は男性医師と女性スタッフが担当いたします。

また、新宿院では男性の患者さんのみ診察しており、男性のみのスタッフが担当させていただきますので、お気軽にご相談ください。