ED(勃起不全)の薬について。

新宿院院長の野口です。

EDの薬(いわゆる勃起薬)は最初は使うのに抵抗を感じる方も多いようですが、内服しておくと途中で萎えてしまうことが少なくなるので、性行為の際に安心感が得られるということで処方を希望される方がとても多いです。

特に30代以上の方が多いですが、20代の方でも安心のために使用される方もいらっしゃいます。

ちなみに内服後は、性的な刺激がある間のみ勃起を継続できるため、刺激がなければ勃起し続けるということはありませんのでご安心ください。

EDの薬は当院では4種類の取り扱いがあります。全て国内正規品です。(一種類は2018年8月現在で欠品中です)

 

一つ目は最初に開発された、もっとも有名な青い錠剤です。効果は中くらいで、十分実感される方が多いです。空腹時に内服しないと効果がかなり落ちてしまいます。また行為の1時間ほど前に内服し、2〜3時間の持続時間のためタイミングをみて内服する必要があります。(逆にあまり長く効かせたくないという方にはちょうどよいかもしれません)

 

二つ目は先ほどの薬の後発品(ジェネリック)で成分はほぼ一緒の白い錠剤です。後発品のため値段が安くなっています。OD錠になっており、水なしで内服でき、コーヒー風味とレモン風味からお選びいただけます。

 

三つ目は2番目に開発されたオレンジ色の錠剤です。効果が強いのが特徴です。食後の内服でも効果は実感できますが、最大限の効果を期待される場合には、やはり空腹時の内服をおすすめします。行為の1時間ほど前に内服し、4時間くらいその効果が持続します。こちらは2018年8月現在、欠品しております。

 

四つ目は3番目に開発された黄色の錠剤です。これは持続時間が長い(24〜36時間)ため、食事の影響を受けにくく、他の薬と違ってタイミングを見て内服する必要がないのが特徴です。効果が出始めるのがゆっくりなため、行為の最低でも3時間前には内服することをおすすめします。薬の強さはあまり強くはありませんが、十分効果を実感される方も多いです。

 

EDの薬は既往歴や薬の飲み合わせによっては使えない場合がありますので、必ず医師の診察の上、処方、内服されることをおすすめいたします。

あおぞらクリニック新橋、新宿院では、毎回医師の診察の上で処方させていただいています。(優先してご案内させていただきますので、待ち時間はさほどありません)

すでにED薬をお使いの方はもちろん、試してみたいという方もお気軽にご相談ください。