今流行している梅毒って?

新宿院院長の野口です。

「梅毒って昔流行った病気」という印象が強い方も多いと思います。しかし、最近また流行してきています。梅毒の感染力は比較的高く、唾液を通じても感染してしまうほどです。感染してから3週ほどで陰部にしこりができますが、そのあといったん症状は改善します。この時点で治ったと勘違いされる方も多く、新たに性行為をして移してしまうというのも流行の大きな原因の一つと思われます。また、症状が出ない場合もあるので注意が必要です。

梅毒はクラミジア感染症や淋病などに比べ、治療期間は長くかかりますが一般的には完治できますので、早期診断、早期治療が鉄則です。

自分を守るため、また大切なパートナーを守るために、心配なリスク行為があった場合には検査をおすすめします。ただ、行為から4週間経たないと陽性反応が出ないこともあるため、心配なリスク行為から4週間はあけて、検査を受けるようにしてください。なお即日検査は15分くらいで結果が判明します。(過去に梅毒に感染の既往のある方は、翌日の結果判明となります。WEBで結果確認できます。)

新橋駅、新宿駅近くで20時まで予約不要で検査を受けられますので、お仕事帰りでも気軽にご相談ください。