HIV(エイズ、AIDS)に対するPEP療法をはじめました(新宿院)

HIV(エイズ,AIDS)に対するPEP療法をはじめました。

HIVに感染したかもしれない性行為や医療事故の後、日常においてHIVに感染した可能性がある時、72時間以内に抗レトロウイルス薬(HIVに対する治療薬)の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる予防策のことをいいます。PEPとは、曝露後予防(post exposure prophylaxis)の略語です。

PEP療法は、1日2回の内服を28-30日間続ける必要があります。全て自由診療になります。

現在は、新宿院のみで処方を行っております。

詳しくは、新宿院にお電話(03-3353-8800)もしくは、こちらをご覧ください。

https://www.aozoracl.com/seibyoushurui/pep