あおぞらクリニック 理事長 兼 新橋院の院長紹介

理事長 兼 新橋院院長
内田 千秋

あおぞらクリニック 理事長 兼 新橋院の院長の内田です。
あおぞらクリニックという名前は、当院を訪れる前の患者様の不安を解消し、検査・治療の終了後の清々しい気分をイメージして命名しました。
当院のロゴは、患者様の清々しい気持ちと医療法人社団七海会の七と海をモチーフにしています。

当院は、自費診療のみで保険診療を行っておりません。
その理由として、無症状でも可能性のある性病の検査、即日治療、また、治療にふさわしい保険では認められていない薬剤を投与できるからです。
また、WEB等により結果報告など、保険診療では行えないことになります。

私は、新橋や新宿に集まるビジネスパーソンの皆さんの気軽に人には言えない不安や悩みを一度に解消できる、クリニックを目指しています。
悩んでいる時間は、何も生み出しません。
お一人で悩む前にどうぞ私にご相談ください。

 

略歴

平成8年
東京医科歯科大学 医学部卒
平成8年
東京医科歯科大学第二外科(大腸肛門科)入局
平成9年、平成11年〜13年
癌研究会附属病院
平成10年
東京都立墨東病院
平成14〜15年
東京都多摩がん検診センター
平成16年
稲富医院院長
平成16年〜18年
逗子大腸肛門病センター 内田医院院長
平成18年~平成25年
医療法人社団 七海会 内田医院院長
平成25年12月~
医療法人社団 七海会 あおぞらクリニック 新橋院 院長
平成29年6月
医療法人社団 七海会 あおぞらクリニック 新宿院 開院
 

資格

  • 日本性感染症学会 認定医
  • 日本エイズ学会会員
  • 日本抗加齢医学会 専門医
  • 日本臨床医学発毛協会認定発毛診療医
 

趣味

  • FBページ ネコっていいね!倶楽部主宰
  • FBページ イヌっていいね!倶楽部主宰
  • ダイビングインストラクター(PADI)
  • 一級小型船舶操縦士
 

あおぞらクリニック 新宿院の院長紹介

新宿院院長
野口 武俊

あおぞらクリニック新宿院 院長の野口です。

元々、私は皮膚科でも主に皮膚がんを診療していました。

医師として、生死の最後の部分をしっかりと看取りたいという気持ちが強かったからです。

特に生死というシビアな状況では、患者さんと話すことがとても大切なことです。

性病に限ってというわけではないですが、患者さんが「しっかり納得できるまで」「分かりやすい言葉で」で「とことん話し合う」ということを私の診療のモットーとしています。

また、保険診療ではなく自由(自費)診療においては、利益優先で不必要な検査や処置、治療を勧めるところもあるようですが、あおぞらクリニックはそういったことはいたしません。

患者さんにとって本当に必要なものだけを勧めるという点にもこだわっておりますので、安心して受診していただきたいです。

 

略歴

平成16年
北海道大学 医学部医学科卒業
平成16年〜18年
藤沢市民病院初期臨床研修
平成18年〜25年
虎ノ門病院皮膚科勤務
都内の皮膚科で勤務
平成25年〜28年
都内の皮膚科で勤務
平成28年〜
医療法人社団 七海会 あおぞらクリニック
平成29年6月
医療法人社団 七海会 あおぞらクリニック 新宿院院長
 

野口院長のインタビュー

性病専門の医師が少ない!?皮膚科から性病科へ

  • 性病クリニックの先生になったきっかけは何ですか? 性病科という診療科自体、専門の医師が日本にはあまり多くおりません。
    他の診療科の医師が診療しているというのが現状です。
    特に性病科は皮膚に症状が出やすいので、皮膚科医の私には適任かなと思ったことがきっかけです。
  • 皮膚科で性病の患者さんを診ることは多いですか? 通常、皮膚科で性病の患者さんを診る機会は、あまりありません。
    性病科は大学病院や総合病院では、診療科として存在しないことが多いです。
    そのため、性病を疑われた場合は、症状が出現した部位によって、泌尿器科、皮膚科、婦人科、内科で担当するということになります。
    しかし、感染して背景などから、性病を心配してそういった大規模な病院にかかることはあまり多くないようです。
  • 専門医の少ないから、逆に専門を極めたいという思いもありましたか? その思いは強いです。性病と皮膚は関連しますので、皮膚科からアプローチしやすいと思いました。

不安解消が一番のやりがい

  • いろんな患者さんと関わっていて、どんな時に働きがいを感じますか? これは自由診療の中でも性病科特有なのですが、性病を罹っている罹っていないというのは検査ではっきり分けられます。
    他の診療科と同様に、症状があり心配で受診される方も多いのですが、症状がなくても心配で来られる方もかなり多いです。
    そういう方の不安を解消できた時はやりがいを感じます。
    また、患者さんが完治した時や、完治した後もまた別の件で再度相談に来て頂けた時にやりがいを感じます。
  • 不安を解消できた方はやはり表情も変わったりしますか? 表情でしたり、気持ちが変化するのが分かります。
    これは、他の診療科では、なかなかないことです。
  • 他の診療科ではないというのはどういうことですか? 一般の診療科は保険診療なので、症状がなければ、検査や治療を受けることが出来ません。
    一方、性病科は症状が出現していない場合でも、病気の不安を解消する目的で検査をすることもあるため、自由診療でないと対応できません。
    とても特殊だと思いますし、不安を解消することも、医療としてはとても重要なことだと感じています。

ちょっとしたことでも気軽に相談してほしい

性病というのは、なかなか人に相談しにくい病気でというイメージがあると思いますが、あおぞらクリニックは、普通の風邪で内科の病院に行くように、かかりやすいクリニックとしてあり続けたいと思っています。
もちろんプライバシーは守られていますので、安心してお気軽ご相談ください。

ドクター紹介

古賀 健一(こが けんいち)先生

略歴

平成20年
熊本大学 医学部医学科卒業
平成20年〜22年
熊本大学医学部付属病院研修医
平成22年、27年
熊本大学医学部付属病院血液内科勤務
平成23年〜26年
熊本総合病院血液内科勤務
平成26年
国際医療研究センター病院血液内科
平成28年6月〜
医療法人社団七海会 あおぞらクリニツク新橋院

資格

  • 日本性感染症学会 会員