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カンジダとは。その症状と検査、治療方法

性器カンジダ症はカンジダ属の真菌(しんきん)によって起る性器の感染症になります。 女性のおもな症状は膣炎や外陰炎になりますが、双方が合併して発症することが多くみられます。 発症には何らかの誘因があり、とくに抗生剤の服用が原因になることが多いです。 女性の感染症のなかでは日常頻繁にみられる病気です。 また、カンジダは、女性に比べて、男性が感染することは比較的少ないと言われています。

症状

典型的な症状としては膣や外陰部のかゆみ、白いヨーグルト状のおりもの(酒粕状・カッテージチーズ状など)の増加がみられます。
感染しているときは炎症をおこしているので、性交時痛や陰部の腫れ、かゆみ、発赤などがあります。
男性の場合はたまに尿道炎を起こすことがありますが、それ以外に亀頭周辺が赤くなったり、ただれや白い分泌物がみられます。

検査

カンジダの検査は病変部を綿棒でこすり、培養にかけるか顕微鏡で確認するかのどちらかでおこないます。

治療法

一般的な注意としては、性器を清潔にして刺激性のある石鹸を使わないこと、また、通気性のいい下着を着用してセックスを控えることがあります。
治療薬には膣剤や抗真菌剤の軟膏、クリームを使用し、1日1〜2回患部に塗布することで症状の改善をはかります。

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